目上に突っかかる者は気宇の小さい者だ
目上に突っかかる者は気宇の小さい者だ(岡田虎二郎先生語録より)
これまで、何気なく読んでいたこの言葉ー今日は心に刺さる。
今日1日目上に突っかかってモヤモヤして具合が悪くなっていた。
そんな時に目の前に現れた言葉、
何を教えてくれているのだろう?
岡田虎二郎氏について調べてみた。
そして岡田式静坐法に出会った!
坐法は、静坐でも椅子でも可
椅子の1/3手前に座り、
腰を立てる。
上体を少し前に出し、肩と胸の力を抜き、みぞおちの力を抜く。
(お釈迦様の座法、胸を張っていない)
手は、親指を包み丹田へ、顎を引き、目を瞑る。
呼吸は、鼻から少しづつ丹田に力を入れて息を吐き、力を抜くと息が入ってくる、
息を吸おうとしなくてもパッと入ってくるとみぞおちが膨らむ。
そして少ーしづつ丹田に力を入れながらゆっくり吐く。
坐禅は無念無想を要求す。
然れども静坐にて無念無想を求めること亦不可なり。
無念無想にならんと求る間は無念無想は来らざるなり。
草木を見よ、何の求る所無し、而も断えず水を揚げ、しんしんとして繁茂す。
草木の如くにして座せよ。
大地に根を張って、大地の力を吸い上げて座るのであります。
毎日のルーティンに、静坐を加えてみよう!
その答えがここにあると思う。