こんにちは
お休み前バタバタしていて、文章を作ったのに
公開ボタンを押し忘れていたおバカさんです

ということで改めて・・・
7月23日(日)、15時半頃、
高野尾の「うなふじ」に行ってきました
昼の部の後は15時~開店なので
15時半だと既に行列が出来ていました
中で待てないので、外に出てくる煙にやられ、
全身香ばしい香りになりました
そんな中待つこと1時間ほど・・・
ジャーン
ごはんにタレがたっぷりかけてあるので
並でも結構なボリュームです!
大食いに自信のある方、
ぜひご飯大盛り挑戦してみてください
+50円で大盛りにできます
さて、ここからはうなぎのお話
みなさんうなぎの旬って知ってますか
実はうなぎの旬は夏ではありません。
うなぎの最もおいしいとされる旬の時期は、
冬眠にむけて養分を蓄える
秋の終わり~冬にかけて です。
ではなせ夏の土用の丑の日に食べる習慣があるのか
それは諸説あるのですか、その1つとして
江戸時代、医者であり発明家でもある平賀源内が
発案者だと言われています。
鰻屋さんが、夏の暑い時期にうなぎの売り上げが悪くなるのを
どうしたらいいか平賀源内に相談し、、
「本日土用丑の日」
という張り紙をしたところ、店が大繁盛した
というお話です。
それより昔、万葉集にも
- 「石麻呂に吾物申す夏痩せに良しといふ物ぞ鰻漁り食せ」
という和歌もあり、
うなぎを夏に食べるといいという風習もあったみたいですね〜
平賀源内はそれを参考に土用の丑をこじつけただけという説もあるそうな。
そもそも土用の丑の日とは何
まず「土用」
五行の木火土金水の土を表し、
季節の変わり目を指します。
因みに各季節はこの通り
- 木行:春
- 火行:夏
- 土行:季節の変わり目
- 金行:秋
- 水行:冬
次に「丑」
十二支の丑。
昔は日にちを十二支で数えていたので、
その時でいう丑の日を指します
これらを合わせて「土用の丑の日」
となります
なので土用の丑の日は実は1年に何度かあるっていうのにびっくり(笑)
2017年の今年は
1月26日、4月20日、5月2日、7月25日、8月6日、10月29日
が土用の丑の日だそうなので、
夏だと7月25日と8月6日ですね〜
今年の夏は2日あるので、
次回の丑の日は今度の日曜となります
鰻屋さん繁盛しそうですねぇ

ちなみにうなぎは、
ビタミンA、
ビタミンB1、
ビタミンB2、
ビタミンEが豊富で、
疲労回復や抗酸化作用が期待できる栄養満点の食材

夏バテにぴったり

調べてみるといろいろ出てきて面白いです

皆さんも暑い夏をうなぎで栄養をとって
頑張って乗り切りましょ〜


以上、おバカさんからでした
夏バテで食欲がなくてうなぎが食べれない
という方は整体での身体リフレッシュもオススメです
身体の中にたまった不調の素を外に出せるようにしちゃいましょ~

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