「宇宙は一人一人のすべてを見ているんだ!」
昨日、劇団四季「夢から醒めた夢」を三男と観に行ってきました。以前、小学校の学習発表会でこの劇を簡潔にしたものをやっていたので、あらすじは知っていましたが、昨日、初めてオリジナルを観たのですが、その内容にびっくり。まさに宇宙の法則を描いている劇だったのですね!夏休みということで子どもたちもたくさん来ていましたが、彼らには違和感なく、すんなりと受け入れている、ということが分かります。こんな最先端な話、すごいなあ、と思っていたら、今朝そのことをUPしたフェイスブックのコメントに、3人のお子さんを持つお母さんが、「小学校のとき観ました」とあって、さらにびっくり!少なくとも20年以上前に(たぶん)、すでにこれが書かれていたということ、に二重の驚きがありました。その中でも最も印象的だった言葉が、今日のタイトルでもある、「宇宙は一人一人のすべてを見ているんだ!」。宇宙がすべて、細かなところまですべてを見ているとしたら、今日の自分のふるまい、言動はどうだったでしょう?さらに、心の動き隅々まで見ているとしたら・・・?人には分からなくても、自分が自分の気持ちをごまかしたとしても、宇宙はすべて見ているということ。昔から言われている「おてんとさまが見ているよ」と言う言葉と同じ意味ですね。子どもたちにも、たびたび言います。「おてんとさまが見ているよ」「宇宙はみんな知っているんだよ」何かあったときの子どもたちへの言葉がけは、これで十分だと思います。それより、大人の我が身、ですね(^.^)「本当におてんとさまに恥ずかしくないのか」「宇宙のスキャナーで見ても、十分胸を張れる言動と心の持ち方なのか」共に、日々、整えていきましょうね。