大人として何ができるか
今日は、杉並区の家庭教育講座で、「発達障害への理解を深める~保護者だからできること~」というテーマで、月森久江先生の講演を聴いてきました。本当に素晴らしいお話しでした!たくさんのご経験があって、より良く子どもたちに寄り添っている方のお話しは、どんな分野であっても、大切なことは見事に重なっていて、心から感銘を受けます。特に、保護者ができることの項目は、どんな大人にとっても必要で、このことが全ての保護者にシェアされたら、どれほど、全ての子どもたち、大人たちも生きやすいだろうか、と思わずにはいられません。発達障害について理解を深めることは、発達障害の子どもたちのみならず、全ての子どもたちへの理解を深め、寄り添える大人が増え、世の中が明るくなることだと感じます。少しシェアすると、・同じ親として、子育ての大変さに共感する・保護者の接し方、考えが子どもたちのモデルになる・特別に支援を受けることを、差別的に扱わない・どこまで相手の立場になって考えられるか、自分の心理的バリアを外せるか・心のバリアを外して、多様なニーズが子どもを思いやるという意識でサポート等々できることは、たくさんあります。「あの子はこういう子だから」「あの子のうちはこういううちだから」という言葉を、かつて聞いたことがありましたが差別的にではなく、理解のために、支援のために使いたい言葉です。障害があるなしに関わらず、「あの子はこういう子だから」という決めつけではなく、だとしたら、近くにいる大人として何ができるか、ということをいつも考えていきたいと思うのです。**************************すべての子どもたち、お母さんたちの魂が輝くために。ぽちっと応援お願いいたします!生き方 ブログランキングへ子育て情報 ブログランキングへ