「コンシャスな子育て、コンシャスな生き方」を提案する、
「魂の子育て」専門家、スピリチュアル・カウンセラー
たかもり くみこ です。
最近、本当に、「出会い」って本当にすごいなー!
としみじみ実感。
「出会い」で人生、できてるなー。。
だからこそ、人とつながることが大事だし、
その前に、自分自身とつながってないとしょうもない。
それが人生において、本当に大事だ!
それをするのが子育てで一番大事だってことを、
子育て本で、はっきり書いている人なんて、
シェファリ博士以外、いるだろうか???
本当にすごーい!!改めて感動するー✨✨
というわけで、、
今日午後から、シェファリ博士のリトリート参加のために、
サンフランシスコに行ってきまーす!
最初の3日間は、
「コンシャスな子育てを深めるワークショップ」
その後の2日間は、
「メディテーション」
で、どっぷり、浸ってきますー
シェファリ博士のメディテーション、
本当に素晴らしいんです!
この話は、またの機会、にしますね!!
さて、数日お休みしていた、「コンシャス」シリーズ。
今日は、さらに「コンシャス」になるには?
をテーマに、お伝えしてみようと思います。
先回の
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まずは、この何に対する苛立ち、怒りなのか、に
「コンシャス」になる、必要があります。
そして、実は、
その怒りや苛立ちといった感情の下には、
「悲しみ」があります。
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の続きから。
そう、怒りや苛立ちは、その奥に過去の「悲しみ」があって、
感じるもの。
だから、過去の「悲しみ」に気づき、癒すことで、
怒りや苛立ちの機会やその度合いは確実に減ります。
過去の「悲しみ」というのは、
先回の例でいえば、
「せっかく作ったご飯をぐちゃぐちゃにされた=
自分のしたことを大事にされなかった悲しみ」
「お行儀よくしないと怒られた悲しみ」
「好き勝手にしてはいけないとルールで縛られた恐怖や悲しみ」
「自分はダラダラ過ごさせてもらえなかった悲しみ」
「自分のお願いを聞いてもらえなかった悲しみ」
「話を聞いてくれなかった悲しみ」
「決めつけられた事への悲しみ」
「理解されなかった悲しみ」
などがあると思います。
あるいは、「悲しみ」というより、
「観念」の場合もあるかもしれません。
「こうあるべき」「こういうものだ」「こうすべき」
というもの。
例で言うと、
「不注意で洗い直しになったら、水や電気代がかかる!
環境にも悪い!」
の中に、
「水や電気代がかからないようにするもの」
「環境に悪いことはすべきではない」
といった観念や思い込み。
そして、その観念や思い込みの内容が、
正しい、間違っている、または良い悪い、
ということを言いたいのではなく、
(100人いたら、99人とか100人正しい!
ということも含めて)
自分の持っている、そういう観念に触れているから、
怒ったのだ、苛立ったのだ、
と、意識的になる、コンシャスになる、ことで、
自分のことを理解する、分かってあげる、
ということが大事なんだと思います。
それらが紐解けると、
自分を愛せる人が増えるし、
自分の本質に目覚める人が増える、
そして、
幸せで豊かな人が増える、
すると、
世界が平和になる、
と思って、
この「コンシャスな子育て」「コンシャスな生き方」を、
シェファリ博士に学びながら、
日本でも、広めていこう!と、
コミットしています^^
一緒に広めてくれる方募集中!❤️
