「全ては、循環する。」

 

このフレーズは、有名ですね。

 

「これからの時代は、何でも循環を意識する」

 

そんな時代に入っています。

 

ちょうど、我が街にも、買取業者や中古販売店が増えてきたんで、

 

ふと、その言葉が真理と感じました。

 

だから、近所で採れた野菜と我が家のお花やお土産のものを交換。

 

すでに、昭和の時代のやりとり、循環型社会、ネットワーク・コミュニケーションが

 

盛んとなっている関西の田舎の我が街でした。

 

昔の人付き合いや親戚付き合いをある程度、大事にすると、

 

そこには、また新しい令和のいい風情と共同世界が生まれ、文化となっていくのでしょう。

 

すでに、令和は、ロマンいっぱいの各時代(江戸、明治、大正、昭和、平成)の

 

いいとこどりを吸収し、また、巷でブームの縄文さえも、いいとこどりで、

 

新しくも古い令和ロマンを、時代が醸し出しているのではないか。

 

そう感じた、楽観主義な田舎の私生活です。