ありがとうございます。
私の大好きな「インター・ステラー」という宇宙探索映画、
監督はクリストファー・ノーラン監督ですが、
最新作が、歴史物で「オディッセイア」古代史もので、
PR動画の気になる点をご紹介します。
ノーラン監督は、スピルバーグ監督と同じように
この世界について謎や最先端の宇宙理論や歴史についても
わかりやすく説明している気がして、興味深い内容の映画が多く、
多くの方が注目している監督と思います。
さて、この夏公開予定の本作PR動画では、
古代の戦闘シーンが出てきますが、
そこには明らかに巨人兵ーしかも全身に甲冑を身につけているーが登場して戦うシーンや、
洞窟の中の巨人、そして、もしかして人間を???というシーンが出てきます。
みんな、スピルバーグ監督のデイスクロージャーデイに気を取られていますが、
ノーラン名監督がつくった古代史スペクトラム映画の「巨人兵及び洞窟の巨人たち」
については、なせだか、全く注目していないように見えます。
個人的には、ノーラン作品の意味深さや、
学術的なリサーチの上で脚本を作り込む監督作品は、
どの作品も大注目であるので、
私としてはスピルバーグ作品よりも、実は注目しているのです。
なぜか、日本でもインフルエンサーは、スピルバーグ作品と宇宙人やUFOについてばかり
注目してPRとなっているのが、なんか変だなと思っています。
さらに、あんだけノーラン監督は世界中で人気なのに、
この作品はあまり注目されているのが少ない。。。。
ということは、やっぱり、こちらの方が大事なのかもと感じています。
巨人伝説で日本のといえば、近江のダーダラボッチ伝説が有名で、
山ほどの大きさの巨人ダーダラボッチが住んでいるということで、
御伽話として有名です。ジブリの「もののけ姫」にも出てきましたよね。
また、ロンドン市守護神となっているケルト神話に登場する巨人ゴグマゴグですが、
それが、聖書にも登場し、いつの間にか巨人ゴグとマゴグの二体となって
ロンドン市の守護神として、現在も二体の彫像が市庁舎や入り口の門にあるのです。
注目の映画「オディッセイア」を、紹介しました。

