ありがとうございます。

 

食を正す、そういう生活をして10年ほどで、この数年が特に真剣に。

 

最初は、めんどくさいと思っていたり、

いろんなことを知って、怒りが出てきたり、現実を幻滅したり

いきどおりが強かったのですが、

 

でも、いつまで怒っていたって、疲れるだけなので、

 

思い切って、そういう話を無視し始めました。

 

ただ、シンプルに食事を丁寧にすること。

 

私は、なんせあまり手間をかけるのが最初は面倒でしたが、

 

日本の食材や調味料、料理はもともと、手をかけず、

おいしさを食材の命を生かすという考え、

 

あまり、深くは感じていないけれど、数年ほど経った最近、

 

思い切って、いろいろと、自分のできることに手を広げました。

 

自分で作ること、自分で料理すること。自分の命をまた

世界に帰すとき、生活のリズムやあり方がいつの間にか丁寧になって

手作りがいっぱい増えていきました。

 

今では、お菓子やパン、ジャムやアイスクリーム、おかきなど、

何気に作って食べるのも大好きになりました。

 

さらに、それらに感謝をすること。

 

手作りの服も増えていきました。

 

動画やSNSの古代史を見る時間は、手作りの日常生活の時間、

勉強や仕事の時間、友人や家の掃除、庭との対話へと、

変わっていきました。

 

食を変えて、元気になり、再び、自然な自分の生活とリズムが

出てきたように思います。

 

私の地域の巨石文化、古代の遺跡や、近現代の洋館、そのどれもが

愛おしいですが、そこから、古代史の迷宮や都市伝説の世界には、もう以前ほど

気持ちは向かなくなりました。

 

今、話題の、地球外生命体の話も、出尽くした感じですね。

 

実際、自分は、UFOや不思議な星、そして身の回りに起きるシンクロと幸運の数々、

そして、世にゆう不運という災難も経験し、それは多くの人が同じような経験をしていることで。

特段、特別なことでないとも感じています。

 

仮に再び自分にそれらが起きたら、びっくりしつつ、受け止め始め、昔ほど大騒ぎすることが

なくなってきたように思え、最近は随分落ち着いている状態です。

 

ですから、「刺激」も時々恋しくなります。

 

ジャンクフードをあえて食べるなど、刺激的な都会へ行くなど、

少し、現実的な生活に戻さないと、世間との違いに、どんどん浮いていきそうです。

 

が、それもいいかと、最近は開き直り、今では、自分の好きなこと、心地よいこと中心に寄せ集めて、

まったりと生活がエンジョイできるようになりました。

 

すると、なんと、最近、数十年来あった体の大きな痛みが、いつの間にか楽になっている

ということも起きています。

 

そんな不思議の展開は、なんといっても、食を見直したら加速したと確信しています。

 

まず、自分を変えるなら、それは、食事!

 

私の場合は、体調を崩したことから、食事療法に矯正されるという状態でしたが、

それは、昭和と平成のエネルギーの中でのこと。

令和の時代は、そんな苦しい経験をせずとも、食を自由に変えるという機会や、

いい情報や食材を提供するお店が増えていますからね。

 

ぜひ、春、何か自分を変えたいというなら、まずは、食事を見直してくださいね。

 

すると、農業や地球などのことにも思いを馳せることに直結し、

 

いつしか、都会派が田舎派、手作り派へと変わっていく流れができてきます。

 

その反映が、テレビでやたらとキャンプや、手作りの番組が増えてきたこと。

 

通販でもそうなっているのが、時代の変化だなと思います。

 

コンビニやスーパーで、安全で美味しい地域の野菜や果物、お肉やお魚、

そして、手作り満載の、自然素材の食器や服に溢れるという〜優しい時代は遠くないかも。

 

そんな「令和」を想像し、イメージしているので、

令和はそんな時代になると、本当、楽しいですね。

 

ではでは。