先日被災地へ出向いたこと・・を・・ブログへ・・
被災地の写真を掲載するか悩みました
観光地化?することが恐ろしい
ネット上の記事で見学者が増えているとか・・・やはり
確かに帰りの東北道、何しているのかと思う人がいたかな?
家族、親戚、知り合いの元へ行った人も多かったと思います
食事を取った、とあるサービスエリアでは、隣の席では深刻な話を・・・
私たちも何らかの活動をした時は記録の為の写真を残してきました
ただ今回は写真を撮影している時間も無いほど活動中は必死でした
少しは記録として残しましたが・・データを見ると非常に少ない
避難者と何気ない会話を交わしたくも・・現実を目の当たりにしてみると
たわいもない会話も出来なかった
情けない気もするが、出来なかった
でも、避難されている人たちは元気に見送ってくれ
感謝の気持ちにうれしくなったことは確かなこと
焚きだしを行ったことにより被災者の状況が感じ取れたと思います
取材で行ったわけでもないし、見学に行ったわけでもない
避難者の状況は・・・感じ取れた
被災地を見ないと伝えられない・・・
現地で「頑張って下さい」と言えなかった・・現実を見ると・・
色々なことが交錯します
帰ってきての感じたことは同じ体制でまた行けるのならすぐに行きたい
現実はすぐに行くことは不可能な面が多いのも確か・・
富士吉田商工会議所青年部の三週連続脱帽です
彼らの言葉「子供達の笑顔を見たくてまた来たよ」と
そのパワースゴイ!