SPEC結クローズ見て来ました!
面白かったー!!!!!!
・・・でも、一緒に行った友達はそうでもなかったみたい?
やっぱり、同じファンでも受け取り方は違うんだなぁ、って思いました。
感想ですが、まず、
CGが好き!最近の映画の中で一番好き!!
ハリウッドの某クローンが海水汲み上げる映画よりよっぽど素敵!!
中二病全開!!
中二病も、全開で開花させれば、最高!!って物になるんだなぁ、
なんてぼんやり考えていました。
それは、映画の前に友達と話し、ある昔の歌に、
曲は好きだけど、歌詞が中二病でダサイ!なんて聞いたからだと思うけど、
何というか、
ワクワク出来ればいいじゃん!!!!何事も!!!!
と思った訳です。さとりん♪
セカイたち旧人類の話は、何となく、ナウシカですよね!
というか、ナウシカ見ていないと、もやっとしそう。
自分が、もし、旧人類ならば、それが正義、
新人類ならば、それが正義なのだろうな、って。
そしてこれは、新人類の話。
卑弥呼がオジサン?というのは・・・
あれは、小面という能面だと思うんですね、若い女性を表している訳です。
何となく、イルミナティや、マンガだとBILLY BATみたいに、
(あんまり読まないので、他に良い例えがあるかもなんだけど)
「あの有名な○○もそうだったの!!?」
という嬉しい驚きを狙っているんじゃないかと思います。
日本人で、不思議な力があり、歴史上の有名人=卑弥呼
なのではないでしょうか・・・
そして「セカイ≒神」の片割れなのだから、性別や年齢や姿形は無用!
女性の姿の卑弥呼は、面である、
という。
後、最後の最後の受け取り方?ですが、
最後、当麻は死に、瀬文は警官殺しで捕まります。
そして、その瞬間から、パラレルワールドになります。
というより、「パラレルワールドと重なる。」
(パラレルワールドでない、滅びた地球は、天の最後、2022年なのかな?)
パラレルワールドでは、当麻はいない。
だから体が無い。
歴史が流れますが、当麻がいない。
もう一度言いますが、
これは、「当麻がいない世界」と、重なった「これまでの二人」。
そして、牢獄に居る瀬文。
えらいボロイ牢獄っちゃんねー。
そこに浮遊する、当麻。
これまでの「世界を救ったふたり」だけが、あの世界の意識をずっと持っている。
だからこそ、当麻の存在を、キャッチ出来た。
笑う瀬文。
Someone who loves you must be CLOSE to you.
なんて、勝手に思っています。
けど、どういう解釈であっても、その人の受け取り方でいいんだと思います。
それが面白い気がする。
最後、
テロップを見ると、中塚翠涛さんが書道の指導をされているようです。
指導ということは、戸田絵梨香が書いているのかなー??
字の滑り方というか、筆の含み方というか、すごい好きです。
失礼ながら、中居くんの番組ではあまり上手に感じなかったのですが、
(ホント失礼!すみません!!やっぱりホワイトボードだからかも?)
筆で書く文字は味があってホントに素敵です!!!
ファンになった!!イエ、なりました!ペコリ。
また漸ノ篇も見たいなー。
ケイゾクっぽいサービスも有りで、なかなか楽しかったです♪
やっぱり、映画はいいな!夜ってツマンナイと思ってたけど、
夜も動いている、って感じた日でした。
キャラメルポップコーン美味しかったし!
Someone who loves you must be CLOSE to you.
みんながそうだといいのにな。セツナーイ。