※過去に訴訟で起きた出来事を思い出して記事にしています。
裁判については全くの素人なので、自分で裁判するのに必要な知識を考えました。
・裁判の知識
・証拠書類の知識
・B型肝炎の知識
裁判所、法務局、厚労省のサイトを確認すれば、裁判の概要を把握することができました。
地方裁判所の担当者と会話が成立するレベルで”良し”としました。
次に、困った時に相談するところを考えました。
・厚生労働省 電話相談窓口
・弁護士ドットコム
※上記のアドレスはブックマークしてます。
念のため、自分で解決できなかった場合も考えました。
・法律事務所の弁護士に相談する
・法律事務所の弁護士に委任する ※裁判中でも契約できることは確認済み
確認結果から、弁護士を立てずに自分で裁判することは可能であると判断しました。
理由は、この裁判は”基本合意”しており、国と争う必要はありませんでした。証拠書類を論理的に説明する自信がありましたので、必ず和解できると思いました。
母に、自分で裁判すること を伝えると、とても怒らせてしまいましたが、”困ったら弁護士に委任する”条件で承諾してくれました。
母と話した後、母の頑張りを知っているだけに、とてつもないプレッシャーを感じました。
母の承諾を得たので、地方裁判所と法務局に自分で裁判することを伝え、家族代表を母から私に変更を依頼しました。
後は、A法律事務所に、契約解除後は”①自分で対応する”を選択したことを連絡して、預けていた資料の返却を依頼しました。
後日、A法律事務所から資料が返却されました。中身は預けていた資料と提訴した証拠書類でした。
残念ながら、A法律事務所は契約解除となりましたが、解除手続きを真摯に取り組んでくれたので、トラブルなく解除できました。