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Tree Change

2014年西オーストラリア州の田舎町に引っ越。オージー夫、'13年生まれの息子、'16年生まれの娘との田舎生活の日々。

ハロウィン今年は、

 

お化け兄妹です。おばけ

 

 

衣装は、クロバーさんの無料型紙を参考に、袖を付けてみました(この時期夜はまだ寒いから)。クロバーさんどうもありがとうございます。

 

ちょっと、硬めの布で作ったらなんか黒いシミのついた割烹着?っぽくなっちゃたけど。アセアセ

(もう少しテロテロの柔らかい布で作ればよかったかな?)

 

この日は、昼間から、雹が降ったり雷が鳴ったり、とにかく寒かった。雪の結晶

 

トリックオアトリートに出かける前にネットで気温を確認したら約8度。さらに強風のため、体感温度は約4度との表示。

小雨も降る中、小走りで近所の家を約10件くらいまわって終了しました。

子供たちは満足。おねがい

 

今年はあんまり歩いている子供たちは少なくて、皆親の車で近所を回ってた。

 

なんでだろう?天気も悪くて寒かったからかなー?なんて思っていたら、

 

 

どうやら我が町ではハロウィン情報を掲載するフェイスブックが立ち上げられていて、そこにノックされてもいい人は登録してくださいと呼びかけられていたらしい。そして当日は、親がそのフェイスブックに掲載の情報(住所)を見ながら車で回っていたらしい。

ということが後日判明。


 

SNSの類はやらない我が家は全く知らなかったよ。

 

町の反対側(3-4km離れたところに住んでいる人たち)も来ていたり、普段あんまり車通りのないうちの近所は、結構な交通量になっていた。

(なぜか、うちの近所はハロウィンでノックOKの家が多い。町の他のエリアではノックOKの家があんまりないらしい。)

 

去年までは、ノックOKの家はハロウィンの飾りつけなど子供が分かるようにしておいてくださいというルールがあった。(多分今年も)

そして、子供たちは飾りつけのある家だけをノックして、飾りのない家はノックしないようにと言われていた。

 

ウチは、自分の子供がハロウィンをやるからには、自分の家も他の子にノックさせる主義なので、オレンジと黒のハロウィンっぽい風船を郵便受けにつけて(「ノックしてもいいよ」のサイン)、お菓子を用意。

 

子供と私は外を歩き回っているので、留守番のダダが子供たちをお出迎え。

(エアコンのきいた暖かい部屋でのんびりしていたダダがうらやましい)

 

フェイスブックには登録しなかったけど、うちにも結構たくさん子供たちが来たらしい。

 

でも車でハロウィンするのってどうなんだろう? あんまりドキドキ感が無いような?

夜外を歩きまわるのも子供にとっては楽しみの一つなのではないかとも思うのだが、寒さや子供の安全を考えると車で回るのもありなのかな?

とりあえずお菓子がもらえれば子供は満足するしね。

 

 

 

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