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Tree Change

2014年西オーストラリア州の田舎町に引っ越。オージー夫、'13年生まれの息子、'16年生まれの娘との田舎生活の日々。

今年からハナちゃん、幼稚園に通い始めました。

 

ハナちゃんは私がキルティングをしているときcrècheに預けても平気だったし、幼稚園も大丈夫だろうと思っていたのだが...

 

1日目(午前中のみ)は「行きたくないな~」と言いつつも、教室につくと目新しいおもちゃや装飾が気になり、あちこち見ながらすんなりバイバイしてくれた。

 

ところが2日目(午前中のみ)は、私が帰ろうとすると、泣きながら抱きついてきた。先生がハナちゃんを私から引きはがし、抱っこしてくれてる間に私は退室。えーん

でも幼稚園が終わる時間に迎えに行くと、ニコニコで出てきたニコニコ

 

3日目も2日目と同様、泣きじゃくるハナちゃんを先生に抱っこしてもらって退室。

 

4日目(この日から終日)、ボヨのときと同様夫に送って行ってもらうことにしました。朝、夫の車にハナちゃんを乗せようとすると、ギャン泣きしながら乗車拒否。「お母さんと家にいるー」と言って泣いていたけど、私は家の中から玄関のドアを閉めて、ハナちゃんを夫に任せた。えーん

あきらめたハナちゃん、泣き泣き夫の車に乗り込みボヨと夫とともに学校へ。学校につくまでには泣き止み学校では泣かなかったらしい。

 

5日目からは、やっと笑顔で私とバイバイできるようになりました。ウインク

 

 

 

今年、ハナちゃんの学年(幼稚園;キンディー)への入学希望者数が25~26人ほどだったらしい。

 

WA州では、

キンディーのMax定員は20人、

プレプライマリー~Year2のMax定員は24~25人

(この定員数は州政府がちょこちょこ変えることがあるので、もしかしたら今年は違ってるかも)

 

なので、幼稚園の子たちは、

幼稚園クラス(20人)と、

プレプライマリー/幼稚園の合同クラス(幼稚園6人、プレプライマリー14人)

に分かれることに。

 

私;「合同クラスに行く6人はどうやって選ぶんだろうね?」

夫;「月齢が高い子とか、上に兄姉がいる子とか、保育園経験がある子とかから選ぶんじゃない?」

私;「ハナちゃんは月齢それ程高くないし(真ん中ぐらい)、保育園の経験もないし、幼稚園クラスだろうな。」

 

なんて話していたらなんと、なぜかハナちゃんこの合同クラスに入れられちゃった。びっくり

 

 

日本で言えば、年少と年長の合同クラスみたいなものなんだろうけど。

 

プレキンディー(3歳児をならすために親同伴で週1日1~2時間幼稚園で遊ばせるプログラム)で顔見知りだった子もいなくて、知らない子達ばっかりで、教室も幼稚園用の教室ではなく、別の教室なのでハナちゃんは最初ちょっと不安だったらしい。

 

でも、だんだんと、慣れてきたみたいです。

 

そして、隣の隣ににボヨの教室があるので、ボヨやが休み時間などにハナちゃんの様子を見てくれているらしく、

 

家に帰ってきて、

「トイレに行くとき、ハナちゃんの教室ちょっと覗いたら、ハナちゃん先生のお手伝いしてたよ。」

と、私に教えてくれたりと、妹思いのお兄ちゃんでいてくれるので私も安心です。グッド!

 

 

 

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