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Tree Change

2014年西オーストラリア州の田舎町に引っ越。オージー夫、'13年生まれの息子、'16年生まれの娘との田舎生活の日々。

WA州では、今週からターム2(2学期)が始まりました。

 

と言っても、今週の月曜日はANZAC Dayで祝日、火曜日はschool development dayで生徒はお休みということで、水曜日から始まりました。

 

WA州は、公立の学校は再開しましたが、学校に子供たちを行かせるか、家で勉強させるかは、親の判断にゆだねられました。

学校に子供を来させてもいいし、家に置いといてもいい、親が決めてくれという感じ。

(私立の学校は独自の判断で再開していない学校もあるみたい?)

なので、先生たちは、学校に来る子供たちと授業をしつつ、家にとどまる子供たち用に教材を作らなきゃならないようで、教員の労働組合は結構反対してるみたいでした。

 

パースとかの都市部だったら行かせるかどうか迷ったかもしれないけれど、この町では感染が確認されてないし(確認されてないだけで実際はどうなのかはわからないけれど)、ボヨも「学校に行きたい」というし、ウチは行かせることにしました。

 

どんなに、優れた教材をもらってもやっぱり家にいると子供のやる気がいまいちで、勉強しないし、学校は勉強だけではなく集団行動や社会性を身につけるところでもあるしね。

 

 

ただし、親は、学校の敷地内に入ってはいけないということで、送り迎えも学校の門の外の歩道まで。

(今までは、迎えに行くときは教室の前の屋根付きの外廊下で、ベンチに座って待っていられたけど、これからは歩道なので、雨の日は面倒だな。)

 

 

 

スクールホリデー前の2週間の休校とスクールホリデー2週間で約4週間の家での生活もやっと終わった感じです。

WA州では規制もちょっとだけ緩んで10人までの集会はOKになったようです。

 

この4週間、最初の2週間は家で勉強させてたけど、スクールホリデーになったら、「もうホリデーだから、勉強はしない!」とボヨが宣言し、ホリデー中は勉強全然しなかった。えー

 

ただ、この家籠り期間中、良かったなと思うことは、兄妹で結構仲良く遊べるようになったこと。ウインク

家にいて、他の子とも会えないし、出かけることもほぼ無かったからか、

今までだったら、二人で一緒に遊び始めるとすぐにケンカになっていたのが、結構長い時間ケンカせずに遊べるようになりました。

ケンカしそうになることもあるけれど、兄妹で話し合ったり妥協したりして、結構うまいことケンカを回避していた。

ハナちゃんも、ルールのあるゲームなどもできるようになってきたので、二人で双六やらトランプやらで遊んだり、最近使ってなかった、トレインセットやレゴブロックで遊んだりしていたので、途中から私も楽になってきた。

 

時々私も一緒に遊んだりもしたけれど、二人で仲良く遊んでいるときは私は読書してたりもできた。ニコニコ

 

 

ただ、ちょっと心配したことは、ボヨが外出しなくなったこと。

散歩に連れ出そうとしても、裏庭で遊ぼうと誘っても、庭の草むしりを手伝ってくれないかと頼んでも、

「いい。うちにいる」

と言ってなかなか外に出たがらなかった。

 

多分、ボヨも私と似て、家の中にずっといても全然大丈夫なタイプの人らしい。

でも小学生が家の中にずっといるのもやっぱり精神的にも体力的にも良くないんじゃないかなと、ちょっと心配でした。

 

なので、学校が始まって、ボヨも「学校に行きたい」と言ってくれてよかったです。

 

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