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Tree Change

2014年西オーストラリア州の田舎町に引っ越。オージー夫、'13年生まれの息子、'16年生まれの娘との田舎生活の日々。

子供が7歳と4歳になって、こんなタイトルの記事を書くとは思わなかったけど。

 

 

 

まずは、おもらし。

これはハナコの話。

 

もう4歳だし、家ではおもらしすることはもうない。

時々、「おしっこ漏れそうーー!!」

と言ってトイレに駆け込むことはあるけれど、ちゃんとトイレまで我慢できる。ウインク

 

ハナちゃんは、キンディーなんだけど、プレプライマリーとの合同クラスに入ってしまったので、キンディー専用の校舎ではなく、小学校低学年用の校舎に通っている。

 

そして、そこのトイレは水を流すためのボタンが壁についているタイプ。そして、このボタンの位置がハナちゃんにとっては微妙な位置。背伸びをしなければ届かないのである。

 

 

そしてこのボタンがちょっと重めなので、ハナちゃん背伸びをすると手に力が入らないので、一人では水を流すボタンを押せないということにキンディーが始まって2週目ぐらいに気が付いた。

 

(多分最初の週は先生がトイレまでついてきてくれて、水を流すやり方とかも教えてくれたり手伝ってくれてたみたい。でも、次の週から、一人でトイレに行くようになり、できないことに気が付いたらしい。)

 

それから、ハナちゃんは学校のトイレに一人で行くのをやめた。びっくり

term1のときには、私が迎えに行ったときに、私と一緒に学校のトイレに行ってから帰ってきたりしていたが、コロナウイルス流行後のterm2では、親は学校内に入っちゃいけないルールになったりしたので、迎えに行った際にちょっとトイレによってから帰るということができなくなった。

 

私は何度もハナちゃんに、「お昼休みに、したくなくてもトイレに行きなさい。水を流せなかったら流さなくてもいいから。」と言い聞かせていたのだが、それでもハナちゃんはトイレに行っていなかったらしい。ゲッソリ

 

そして、先週、とうとうハナちゃんキンディーでお漏らししちゃった。えーん

私としては、「やっぱりね。」という感じだったけど。えー

 

迎えに行ったとき、朝着て行ったズボンと違うズボン(着換え用としてカバンに入れてあったもの)で学校から出てきたので、ハナちゃんに聞いてみると、ちょっと出ちゃったらしい。でも出たのはちょっとだけで、その後トイレでしたらしい。

 

でも久々に学校のトイレに行ってみたら、一人で水を流すボタンを押せたらしく、嬉しそうに超満足気に話してくれた。

 

本人は自信がついたみたいで、「これからは学校でちゃんとトイレに行く」といっていたので良かったといえば良かったけど、お漏らしする前にトイレに行ってみて欲しかったなー。ショボーン

 

 

 

 

もう一つの話題、おねしょについて。

これは、ボヨの友達の話。

 

前回の記事に書いたボヨの友達ジャック君が、スリープオーバーをしたいと言い出した。

ボヨも、友達が家に来て一緒に寝るのは楽しそうと思ったみたいで、ノリノリになってきた。

 

コロナも落ち着き、規制も緩和されたし、ジャック君のお母さんもOKを出したので、先週の土曜日にジャック君が泊まりに来た。

 

 

スリープオーバーとプレイデートについて前に書きましたが、ウチに来てもらう分にはいいかなーと思って今回は許可しました。ジャック君の家は近所だし。

 

ボヨが誰かの家に泊まりに行くのは、多分まだ許可しないかも。

多分ボヨ自身、一人で誰かの家に泊まりに行きたいとは全く思っていないみたいだし。(ジャック君の家には犬がいるので、絶対行きたくないみたいだし。)

 

 

ボヨとジャック君は楽しく遊び、ハナちゃんもついて回って楽しそうだったんだけど、夕食後、シャワーをして、テレビを見ているときに、ジャック君が、

「もし、おねしょしちゃったらどうしよう。」とちょっと不安そうに言い出した。びっくり

 

えーーー。おねしょするかもしれないの?ゲッソリ

 

と心の中でびっくりしたが、

 

「寝る前にちゃんとトイレに行っておけば大丈夫じゃない?」と私が言い、

「おねしょはアクシデントだから、もししちゃってもしょうがないよ。大丈夫だよ」と旦那が言って、ジャック君をなだめておいた。

 

その晩、私はちょっとドキドキ。

ボヨの部屋にエアーマットレスを置いて寝てもらったんだけど、エアーマットレスって洗えるんだっけ?とか考えちゃったよ。

多分ジャック君本人より、私の方がドキドキしてたかも。

 

次の日の朝、ジャック君が笑顔で嬉しそうに私に、「ベッドはドライだよ。(おねしょしなかった。)」といった時には、私も一緒にうれしくなった。ニコニコ

 

ジャック君のお母さんが迎えに来た時、ジャック君に、「おねしょ大丈夫だった?」と聞いてたので、結構な確率でおねしょをしているのかも?と思っちゃった。

 

でも、おねしょする子を友達の家に泊まりに行かせちゃうオージーママってある意味すげえ。

とちょっと感心した。

 

 

 

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