Tree Change -26ページ目

Tree Change

2014年西オーストラリア州の田舎町に引っ越。オージー夫、'13年生まれの息子、'16年生まれの娘との田舎生活の日々。

東側の州ではコロナが猛威を振るっている中、WA州は先週は、市中感染0でしたので、今年はブックウィークの仮装パレード行われました。

(去年は、コロナで100人以上の集会禁止だったので、中止でした。)

 

 

そして、今年はプレプライマリーのハナちゃんも参加するので、我が家では2人分の衣装を考えなければならない。

 

小学生だと、仮装衣装は基本親任せ。もやもや

(高学年になれば、自分で考えて作る子達もいるみたいだけど。)

親のやる気が問われるのです。

 

 

ハナちゃんの最近のお気に入りのお話で「ペーパーバックプリンセス」という話があり、ドラゴンにお城もドレスも燃やされたプリンセスが、焼け残っていた紙袋を着て、ドラゴンを倒し、さらわれた王子様を助けるという、勇敢で頭の良いプリンセスのお話なんだけど。

 

紙袋なら、ウチにあるし、5歳のハナちゃんならちょうどいい大きさだし、これでいいんじゃないか?

ハナちゃん、紙袋を着せるには、今がちょうどいい大きさだよ。これ以上成長して大きくなっちゃうと着れなくなっちゃうし。今年が最後のチャンスだ。ウインク

簡単だし、いいアイデアだ。ラブ

と思っていたら、ハナちゃんに却下された。ガーン

 

 

「ペーパーバッグプリンセスは、お話は好きだけど、紙袋は着たくない、もっとかわいいのがいいー。」

 

だって。えー

 

 

そして、8月って冬だし、私の住んでいるところは結構南の方なので、まだまだ寒い。

毎年、袖なしの衣装とか着てきてる子供たちも多いけど、見てるだけでも寒そう。

 

私としては、たとえ衣装であっても暖かい(寒くない)恰好をさせたい。

なので、露出高めのドレス系は基本的に私が着せたくない。(まあ、中に長袖Tシャツを着せればアリかもしれないけど。)

 

 

ハナちゃんと、話し合った結果、結局赤ずきんちゃんに落ち着きました。

 

 

スカートとフードを急いで作り、白いシャツは昔にボヨの衣装として作ったシャツがハナちゃんにちょうどいい大きさだったのでそれを使いまわし。ウインク

 

ボヨは、最近トランプで遊ぶのが好きなので(←ブックウィークと関係ないけど)、

不思議の国のアリスのトランプの兵隊の衣装。

(ボヨは基本的に、好きとか嫌だとか言わないので、楽です。)照れ

フエルトを切って縫い付けただけ。

 

ただ、フエルトを売っている隣町の手芸屋さんで、白のフエルトがちょうど売り切れてて、クリーム色しかなかったのでちょっとくすんだ感じになっちゃった。

後、黒のフエルトも、売り切れ寸前で、端切れが一枚しか残ってなくて、ほんと、ギリギリだった。

 

足りなかったらどうしよー。えーん

とちょっと焦ったけど、何とか足りた。ニコニコ

 

田舎の不便な点は、何か作ろうと思っても、材料をそろえるのが大変なところ。

車で1時間半強のちょっと大きな街に行けば、spotlight とかもあるけど、往復3時間以上かかるし、ガソリン代もかかるし、面倒くさい。

オンラインでもいろいろ買えるけど、布とかの場合、厚みとか、柔らかさとか、色味とか、やっぱり手に取って自分の目で見てから買いたいな~と思っちゃうんだよな。 後、届くまでに時間がかかるし。

 

でも、仮装パレード当日までに何とか間に合って、子供たちも楽しんだみたいなので、良かったです。

 

が、その2日後、子供たちは風邪をひいて寝込みました。ゲホゲホ

 

絶対、仮装パレードで全校生徒、教師、親たちが集まった時に、風邪をうつされたんだと思っている。

 

やれやれ。

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村