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Tree Change

2014年西オーストラリア州の田舎町に引っ越。オージー夫、'13年生まれの息子、'16年生まれの娘との田舎生活の日々。

ハナちゃんのクラスはプレプライマリーとキンディーの混合クラス。

その中で、プレプライマリーの女子は6人。

そのうち、4人がすでにピアスの穴をあけていて、ピアスをつけて学校に来る。

 

それをみて、ハナちゃんも「私もピアスしたーい。」と言い出した。

 

私もピアスはしているし、ピアスをすることには絶対反対というわけではないんだけれど。

耳に穴をあけるときは、多少痛みも伴うし、穴をあけた後は、傷口が固まるまで、ちゃんと消毒しないとならないし。

5歳児が、ちゃんと傷口の手入れとか一人でできないだろうし、そうすると結局私が面倒を見なければならなくなる。(←ちょっと面倒くさい)チーン

 

それと、5歳児はピアスとかすぐ失くしそうだし。

 

なので、もうちょっと大きくなってからにしてほしいと思っている。

 

そこで、

「お母さん(私)がピアスの穴をあけたのは18歳のときだよ。だから、ハナちゃんも18歳になったらピアスしてもいいよー。」

と言っておいた。てへぺろ

 

 

ウチの子供たちの通う小学校は、とりあえず制服を着ていれば、アクセサリー類についてはあまり厳しくない。

 

学校での勉強や運動に問題なければいいみたいで、

ピアスはもちろん、ネックレスとかしてる子もいるし、低学年の女子とかはティアラとか猫耳カチューシャしてきてる子もいたり、

 

中高学年では、ピンクとかブルーのカラフルなつけ毛をしている子とか、髪をピンクとか緑とかに染めている子もいるし、マニキュアとかもしてる子もいるし、かなり自由だ。

 

2年前くらいのハロウィーンのときなんて、朝から学校にハロウィーンメイクで来てた子もいたな~。

夏休み前は、クリスマス系の感じでくる子も多いし。

 

 

ハナちゃんも見た目や服装で自己主張したいタイプなのかも…。

でも、女の子ってそんなもんなのか?

 

ボヨは、あまり見た目や服装に興味ないみたい?  最近ちょっとヘアスタイルにこだわり始めたばかりだし...。

 

 

オシャレに無頓着なのもどうかと思うけど、服装や見た目ばかりにとらわれるのもどうかと思うし。

まあ、ほどほどにしてもらえたらな~。

と、母は願う。

 

見た目や服装も多少は気にしてほしいけど、

見た目よりも中身だよ。ウインク

 

 

 

 

 

 

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