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Tree Change

2014年西オーストラリア州の田舎町に引っ越。オージー夫、'13年生まれの息子、'16年生まれの娘との田舎生活の日々。

2~3か月ほど前に 、50歳になり、

「生まれてから半世紀がたったんだなー。」なんてちょっと感慨にふけったりもしていました。

 

人生100年とすると、まだ半分か~。

 

と思ったり...。  (まあ、100年も生きないとは思うけど。てへぺろ

 

50歳というと、オーストラリアの一部の人たちは、元気なうちに旅行や趣味を楽しむために、退職して自由気ままに暮らし始める人もいるとかいないとか。

 

でも、私には子供もいて、夫は60を超えてしまっているし、私はこれから仕事を探さねばならないのだー。プンプン

 

仕事を探すのは良いのだが、いかんせん50にもなると、疲れやすくなるし、肘が痛くなったり、膝が痛くなったりと、体にガタがき始める。ガーン

なので、立ちっぱなしとか、重いものを運ぶとか、ファームで働くとかは無理かもー。えーん

 

肘を痛めたときの記事はこちら↓

今では、普通に生活するのに痛みはないですが、無理して太い枝を切ろうとしたり、重いものを持とうとすると、少し痛みます。

 

 

あと、手に時々アトピーができて、酷くなるとひび割れて出血したりもしちゃうときもあるので、食品を扱うキッチンハンドとかも無理かもー。えーん

 

 

 

 

でも、この田舎で何とか仕事を見つけなければ。

 

ただ、オーストラリアのちゃんとした会社の場合、求人広告には、経験者という条件が付いていることが多い。

 

オーストラリアの人たちは高校や大学を卒業した後または在学中に、working experience(実際の職場で無給のお手伝いしながら実際働いている人に色々教えてもらう)というものをするらしい。

 

ということで、私も子供たちが学校に行っている時間にボランティアワークでもしてみようかと思い立った。

 

英語力はないので、この田舎町では私の長所を生かさなければ、職を得るのは難しいかも。

 

そこで、この町にあるカトリックスクールでは外国語として日本語を教えているのだが、先生はオージーだということくを噂できいていたので、

 

「この町に住むネイティブの日本人ですが、ボランティアで日本語クラスのお手伝いしましょうか?」

的な手紙(メール)を、このカトリックスクールの校長先生に送ってみた。ウインク

 

 

そして、「ぜひ来てください。」との返事をもらい、

日本語クラスのボランティアを始めました。OK

 

オーストラリアの子供たち相手に、私のしょぼい英語でダイジョブかな?

と、最初は不安だったけど、

やってみたら、結構楽しい。

中には、問題児もいるけれど、そこは教師がちゃんとしてくれるので、私はお手伝いだけでいいし。

 

ただ、この学校、3年生から8年生(中二)まで、日本語を教えているんだけど、日本語の時間は各学年、週に1回ずつ。

なので、生徒たち、教えたことをすぐ忘れる。もやもや

 

まず、ひらがなを覚えられない、カタカナや漢字は到底無理。ブー

 

そして、私も普段日本語の文法なんて気にせず話したり書いたりしているが、教えるとなると文法も気にせずにはいられない。

そして、日本語って複雑だなーと思った。

 

例えば、

英語だと、

There is a dog in my house.

という文だけど、

 

日本語だと、

私の家犬がいます。

と    

私の家には犬がいます。

 

と2つの表現ができたりする。

 

この違いを英語で説明するのは結構難しかったりする。

日本人の私の感覚では「には」を使う場合は、「私の家」をちょっと強調している感じ? 「他の人の家ではなく私の家のことを話してますよ。」的な感じかな?(間違ってたらすみません。)

 

例えば、

「あなたの家にはどんなペットがいますか?」

の返事としては、

「私の家には犬がいます。」

が、正しいと思うんだけど、

この使い分けは、おそらく生徒たちにはまず無理なので、

「に」でも「には」でもどちらでもオーケーOKになっちゃうんだけどね。

まあ、どちらでも、要は「犬がいる」ということが伝わればいいんじゃない?

 

 

あと、小学生は喋るのも普通で、使う語彙も簡単なので、私の英語ヒアリング力でもなんとか理解できるのだが、

中学生になると、喋るの速ーい。ポーン

それと、時々、聞いたことない単語が出て来たりするので、聞き取れなくて、聞き返しちゃうことがよくある。

 

ということで、最近、英語と日本語をちょっと勉強しています。てへぺろ

 

 

 

 

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