先日 ハナちゃんとプレイグループに行った時のこと。
プレイグループに来ているお母さんたちの中に、feijoa(こっちの人はフォジョアと発音)を作ってるファームの人がいて、規格外(サイズが小さかったり、ちょっと傷がついてたり)のものを、たくさん持ってきて、皆に分けてくれました(もちろん無料で)。
ニュージーランドで栽培が盛んらしいが、最近ここら辺でもいくつかの農家が栽培を始めたみたい。
私にとっては、人生で初のfeijoa体験でした。![]()
大きさは、小ぶりの卵をちょっと細長くした感じ。
外側は、緑色だけど切ると中身はクリーム色。
ウチでは写真のように櫛形に切り、かじりついて、白いところを食べ、皮は残すといった食べ方をしています。
味は、皆はグアバに近い味と言っていましたが、私はたぶんグアバを食べたことがないので、何とも言えません。
甘酸っぱい感じで、皮の近くはほんのちょっとだけ苦みがある感じ。噛むとシャリシャリした歯ざわりがあります。
私としては、好きでも嫌いでもない味ですが、こってりした食事の後に一口食べると、口の中がすっきりする感じで、食後にちょこちょこ食べてます。
ハナちゃんは結構気に入って食べているけど、
ボヨは一口食べて、「美味しくない、もういらない。」だって。
昨日Colseに行ったとき値段を見てみたら、なんと一個$1.40(日本円で¥120くらい?)
結構お高いのね。![]()
ウチ、30個くらいもらっちゃったよ。
この田舎町のいいところは、近くに果樹園やら農家がいっぱいで、実りの秋を堪能できるところ。![]()
そして、時にはタダでいろいろいただけちゃったりするところ。![]()

