喋るのはちょっと苦手 | Tree Change

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2014年西オーストラリア州の田舎町に引っ越。オージー夫、'13年生まれの息子、'16年生まれの娘との田舎生活の日々。

5歳の息子のことです。

 

ボヨが生まれてから、基本的に私は日本語でボヨに話し、夫ダダは英語のみの人なので、英語で話していました。

 

そのせいか、ボヨは言葉が遅かった。

 

1歳半の検診時に、3語しか話さないことをナースに言ったら、スピーチセラピーを紹介されたりもした。

 

その後、徐々に語彙数も増えていったので(日本語も英語も)、

バイリンガル環境だから、そんなもんなんだろうな ぐらいに思っていた。

 

ところが、ハナちゃんが生まれて、話し始めるようになると、ハナちゃんは良くしゃべる。

語彙数も多い。英語も日本語も同じくらい上手に使いこなす。

2歳だけれど、「て、に、を、は」とかの文法もほぼ間違いなく使ってる。

(時々、「リモコン」が「モリコン」になったり、「プレイグループ」が「プレイブルーク」になったりしてるけどあせる

 

 

それに比べて、ボヨは、3歳くらいのとき「あげる」と「くれる」の使い分けができなかったり、

英語では、4歳くらいまで、I と You が混乱してた。

(日本語では、私は自分のことを「お母さん」とよび、ボヨのことを「ボヨ」と呼ぶから問題なかったんだけど、夫が自分のことをIと呼んで話し、ボヨのことをYouで話すから、ボヨは自分のことをYouだと思いこみ、夫のことをIと呼んでた。ガーン

 

ちなみに、今2歳のハナちゃんは全く混乱せず、使いこなしてます。

 

最近でも、

例えば、私が「牛乳飲む?」と二人に聞くと、

 

ハナちゃんは、速攻で、「牛乳飲む。飲む。牛乳をハナちゃんにくださいなー。」

 

と元気よく返事をしてくれるんだけど、ボヨは無言で私をじっと見てるだけ。

(テレパシーでも使ってるのか?でも見てるだけじゃわかんないよ。)

 

そこで私が、「ボヨは、牛乳いらないの?」ともう一度聞くと、

 

無言で、うなずく。

(否定形の疑問文に対して頷ずかれても、わかんないんですけど。)

 

「いるの?いらないの?」と、さらに聞くと、

 

やっと、「いる。」と一言返ってくる感じ。

 

男の子と女の子の違いなのか、第一子と第二子の違いなのか、それとも性格の違いなのか、とにかく、ボヨとハナちゃんの会話の能力が違いすぎる。びっくり

 

 

 

そこで、私は、ボヨは語学が得意ではないんだなと思ってしまい、

もしかして、バイリンガル環境はこの子には重荷すぎるのかなー?とも悩んだりした。うーん

 

 

だけど、前回の記事に書いたように読み書きはどうやら好きだし、苦手でもない感じ。

 

 

そっか、喋るのと、読み書きは別なのね。ビックリマーク

 

 

思い返してみれば、私自身も子供のころから喋るのはあんまり得意じゃなかったな~。でも、本を読んだり日記を書いたりするのは結構好きだったし、国語の成績もそこそこよかった(英語の成績はいまいちだったけど)。大人になってからも文章を書く仕事をしていたこともあったり、書くことは好きなのかも。だけど、おしゃべりは今でもそんなに得意じゃないかな。特に英語でのおしゃべりは、いまだに緊張するし。汗

 

ボヨも私に似たのかな? 

 

喋るのが苦手だからと言って、読み書きも含めた語学全般が苦手だとは限らないのだ!!

(勝手に語学が苦手だと思っちゃってごめんね、ボヨ。)

 

 

過度な期待や、勝手な思い込みを子供にしたらダメですよね。ショボーン

 

苦手なことは置いといて、得意なことや好きなことを伸ばしてあげられるように、サポートしていけたらなーと思います。

 

 

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