あたりまえ | Tree Change

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2014年西オーストラリア州の田舎町に引っ越。オージー夫、'13年生まれの息子、'16年生まれの娘との田舎生活の日々。

西オーストラリア州では、今週から新学期、新学年が始まりました。

 

ボヨも プレプライマリー(一年生の前の学年)になり、毎日学校に行き始めました。

 

学校が始まる前の日までは、

「早く学校に行きたーい」

と毎日言っていたのに、

 

いざ初日を迎えると、涙目で、

「やっぱり、お母さんと、ハナちゃんと一緒に遊んでたい。学校行きたくないな。」

などと言い出しました。

 

でも学校が終わって帰ってくると、

「今日、とっても楽しかったー。」

とニコニコ顔で帰ってきたので、ほっと一安心。

 

そんなボヨですが、最近私が本を読んであげているときなどに、自分の知らない言葉があると、「それ、どういう意味?」とか、「英語ではなんていうの?」とか聞いてくることが多くなりました。

 

今までは意味が解らなくても、絵本の絵を見て想像して楽しんでいたようですが、最近は、言葉の正確な意味を知りたくなってきたみたいです。

 

ただ、言葉の意味を5歳児に分かりやすく説明するのは、結構難しいです。

 

この間も、「あたりまえってどういう意味?」と聞かれて、説明に困りました。

 

とりあえず、

「普通のことで、いつでもそうなるとか、いつでも同じことが起こるっていうことかなー?」

 

と説明してみましたが、これで正しいのか?とちょっと自信がなかったり。

 

ボヨは、「うーん」とちょっと考えてから、「あんまりよくわかんない。」と言っていました。

 

そこで、意味を説明するより、例文を考えた方が分かりやすいかな?と思い、

 

「例えば、夜になると、いつでも暗くなるでしょ。だから、『夜が暗いのはあたりまえ』とか、冬はいつでもだいたい寒いでしょ。だから、『冬が寒いのはあたりまえ』」

 

と説明してみました。

 

ボヨは、なんだか考え込んでいましたが、いまいちわかっていないようでした。

 

うーん。言葉を教えるのって難しい。

 

自分自身、その言葉の意味をあまり正確にわかっていなくて使っていることも多かったり。

 

最近、自分の英語にも日本語にも自信なくなってきたなー。

 

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