田舎で納豆 | Tree Change

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2014年西オーストラリア州の田舎町に引っ越。オージー夫、'13年生まれの息子、'16年生まれの娘との田舎生活の日々。

田舎暮しで困るのは、日本食料品が手に入りにくいこと。おにぎり

あんまり、食べ物にこだわりのある方ではないので、
空腹が満たされて、それなりにおいしければ、日本食だろうが、オージースタイルだろうが、なんでも食べるんですが・・・。


納豆だけは、ときどきでいいので(毎日とは言わないので)食べたくなるんです。

それと、ボヨにも日本人として、納豆好きになって欲しい!

(因みにうちのオージー旦那は、日本食は好きだけど、納豆は食べません。)


パースに住んでいる時には、アジア系の食料品店が家の近所にあったり、パースの中心街まで行けば、日本食料品店があったので、納豆(冷凍)はいつでも購入できましたが、

この田舎町には、アジア系または日本系の食料品店なんて、


あるわけない~!!ガクリ


引っ越してくる時に大量買いしてきた納豆がもう底をつき始めています。



そこで、この先どうやって納豆を手に入れようか画策中です。


パースまで買い出しに出るか?
 
  片道3時間半。
  ガソリン代や、宿泊費も考えると決して安い買い物ではない。



そこで、自分で作れないか考えてみました。
インターネットで調べたところ、

大豆を蒸すための圧力鍋と、発酵時の温度を一定に保つためのヨーグルトメーカーがあれば自分でも納豆が作れるらしい。



でも、圧力鍋もヨーグルトメーカーも持っていない。ダウン



そこで、圧力鍋とヨーグルトメーカーについて調べてみると、


電気圧力鍋というものがあり、これは、加圧時間を設定してスイッチオンすれば、後は放置していて良いらしい。音も静からしいし、小さい子供のいる家庭には向いているラシイ。

お値段は約$120(約11,000円)


ヨーグルトメーカーは、タニカのヨーグルティアという製品が設定温度をヨーグルトや納豆など発酵させるものに応じて変えられるらしい。

お値段は約9000円+送料


納豆を自分で作るための初期費用約20,000円。

プラス、手間がかかる。


パースに買い出し? それとも 自分で作るか? 

悩むところです。


こういうちょっとした不便さが田舎暮しの短所だな~。ムムム





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