なのに眠れません

嫌な夢をみたからか
もしれません…
最悪だ

突然ですが、わたし
が特養に就職するま
での歴史を書こうか
な~と思います

前の記事にも書きま
したが、わたしは群
馬県で唯一、介護福
祉士の資格が取得で
きる「福祉科」のある
高校に入学しました

別に自分は福祉にな
んてこれっぽっちも
興味がなくて、きっ
かけは「わたし、介
護の仕事やってみた
いな」という母の言
葉でした

そこから、「介護っ
てどんな事する仕事
なんだろう?」と興
味がわいたのがはじ
まり。
あとは、“制服が可
愛かったから”って
いうわたしらしいふ
まじめな理由ですね
これが中学3年生当時

見事前期入試で合格
し、晴れて福祉科の
生徒になりました

入学式の次の日、早
速担任に怒られたの
を覚えています
笑それからははじめて
づくしの福祉の勉強
の毎日でした

座学は恐い医学の講
師にドキドキし、実
技では歩行器と車椅
子でカーチェイスを
繰り広げ…楽しかっ
たな

そして高校2年のあ
る日、祖母が肺炎で
入院しました。
丁度、ヘルパー2級
取得の為に勉強して
いた私は、毎日学校
が終わると母と一緒
に祖母の元へ行き、
「介護」を身を持っ
て感じたのでした…
。
次の記事に続きます。