小学生の頃から英語に触れ始め、
中・高と英語の成績だけはトップでした(国語も良かったです)。
大学に入ってからは英文学部に入り、
主にシェークスピアやオースティンなんかを原書で読んでいました。
一応英検は受けたのですが、こっちは1級はかなわず準1級。
それでも院のゼミなどではアメリカ人教授とディスカッションなんかもし、
大学の枠内で英語で出来ることは出来る限りやりました。
おかげで、地元の姉妹都市交流でフランスに行った時は他の参加者の通訳のようなこともでき、
またフランス語でのホームステイも経験しました。
ただ、そこまでは「何となく使える程度」で、本格的に使うようになったのはその後、
一度退職してインド旅行に行った時です。
一人旅なので、ガイドや通訳は当然付いていません。
同じような日本からのインド旅行者の中には「行き当たりばったりイングリッシュ」
で奮闘している人もいましたが、私はもう少し細かな意思疎通を目指しました
(ある人はヒンディー語の会話帳を持ち歩いていて、実はそっちの方がツーカーに話せていたのですが)。
とりあえず一通りの用事は伝えることができましたが、
さすがに「部屋のトイレが詰まった」はジェスチャーで分かってもらいました。
インド人も相手が日本人だと比較的分かりやすく話してくれるのが良かったです。
ちなみにインドはかつて英国領だったからそこまで英語が通じるのであり、
その後、タイや中国に行った時はさすがにそこまで英語のできる人は多くないことに気づきました。
ニューヨーク留学体験
英語の勉強で基礎を身につけるには、受験英語が効果的です。
受験英語は学校の授業の勉強だけではなく、単語帳や熟語というまとまった語彙力を増やす上で、大切な役割を果たしています。
受験を目指して勉強していくことで、成績アップが望めます。
いまいち身につかないのは、TOEICの独学勉強です。
これはCD付テキストを書店で買い求め、独学で英語を流しながら勉強していましたが、一人でやるというのはよろしくありません。
誰にも聞けないし、話すこともできません。
スケジュールが適当になり、やっていて意味がない時間をすごします。
しかし、TOEICを受けるうえでは1冊は買い求めてどういう問題が出題されるのかというのを知っておかないと、受けても点数にならないと思います。
リスニングの1問目は写真を見て読み上げる文章のうちどれが正しいかを選択する問題です。
ここのところは、受験勉強の語彙力でなんとかアバウト にわかります。
2問目以降からは会話文や長文が出てきて難しくなり、受験勉強だけの勉強方法では難しいかもしれません。
難関大学に受かるほどスコアは高くなると思いますが、東大や京大に受かっても話せない人は多いはずだから、2問目からは日本にいるかぎりはスコアを伸ばしづらいはずです。
受験英語は学校の授業の勉強だけではなく、単語帳や熟語というまとまった語彙力を増やす上で、大切な役割を果たしています。
受験を目指して勉強していくことで、成績アップが望めます。
いまいち身につかないのは、TOEICの独学勉強です。
これはCD付テキストを書店で買い求め、独学で英語を流しながら勉強していましたが、一人でやるというのはよろしくありません。
誰にも聞けないし、話すこともできません。
スケジュールが適当になり、やっていて意味がない時間をすごします。
しかし、TOEICを受けるうえでは1冊は買い求めてどういう問題が出題されるのかというのを知っておかないと、受けても点数にならないと思います。
リスニングの1問目は写真を見て読み上げる文章のうちどれが正しいかを選択する問題です。
ここのところは、受験勉強の語彙力でなんとかアバウト にわかります。
2問目以降からは会話文や長文が出てきて難しくなり、受験勉強だけの勉強方法では難しいかもしれません。
難関大学に受かるほどスコアは高くなると思いますが、東大や京大に受かっても話せない人は多いはずだから、2問目からは日本にいるかぎりはスコアを伸ばしづらいはずです。
