こんにちは!
お久しぶりです
季節はすっかり秋…
肌寒くなってきましたね。
いかがお過ごしでしょうか?
このところの気候の変化で
我が家では2ヶ月の妹ちゃんが
体調を崩してしまいました
鼻水と、深い咳。
咳と一緒にミルクを吐き戻して
苦しそう…
様子をみてはいたんですが、
予防接種をしなきゃいけない時期でもあり
近くの小児科に連れていきました。
そしたらまさかのRSウィルス疑惑
妹さんは「心室中隔欠損症」といって
右心室と左心室の間に小さい穴がある子で
(赤ちゃんにはめっちゃよくある事例)
軽い方ではあるんですが、
一応心臓が弱い部類の子なので
大きな病院で診てもらったほうがいいでしょう
という診断になりました。
ただの風邪だと思ってたので
軽くパニックになりましたが
幸い、大きな病院で診てもらったら
RSウィルスではないとの診断でした。
風邪の症状も、今がピークで
これから快方に向かうらしい!
良かったです。
今回、大きな病院に転院して診てもらったのですが
この「大きな病院」は双子と妹を出産した病院でした。
地元では一番大きな総合病院です。
もともと、双子の妊娠が分かったときに
当時通っていた産婦人科では
双子の分娩が出来ないので
紹介されて通った総合病院。
最初に通ってた産婦人科は
設備も綺麗で、4Dエコーもしてくれて、
駅からも近くて、入院中のご飯も美味しいとの噂もあり。
色々とメリットを感じて選んだ病院なので
転院するのに少し抵抗がありました。
でも、今回のケースを経験して
大きな総合病院で出産してよかった!
と改めて思いました。
総合病院なので、もちろん小児科もあります。
出産したら、その病院で出生後の経過を見ますし
1ヶ月検診も受けられます。
カルテも診察カードも自動的に作られます。
なので、今回のように
小さなクリニックから大きな病院に転院になるときは
受け入れ先の病院にカルテがあるので
引継ぎがめっちゃスムーズでした。
親も勝手がわかるので慌てなくてすみました。
生まれた時からみてくれている
小児科の先生が
最新の医療を携えて
診察してくれる、この安心感。
RSウィルスだと
ひどいときは入院になるな…と思ってましたが
自分も入院していた病院なので
雰囲気や入院の流れもわかってます。
大きな病院で出産していると、
いざ子供が大きな病院にかかるときに
スムーズだし、安心感がある
ということが分かりました。
双子の出産では
大きな病院で分娩することが多いですが
とても贅沢なことだと感じました。
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