過酷なワンオペ育児を幸せゆとり育児に導く
メンタルコーチ かがみあやかです。
☆2歳男女双子ママ+3人目妊娠中
☆MCS認定マザーズティーチャー
ご提供中のメニュー
こんにちは!
今日の題名、ドキッとしませんでしたか?
古市憲寿さんの
「保育園義務教育化」という本に
書いてあったフレーズです。
| 保育園義務教育化 [ 古市憲寿 ]
1,080円
楽天 |
私はドキッとしました。
この本では
少子化対策や乳幼児教育が
今の日本に必要だということが
書かれていて、
そのために
「保育園での乳幼児教育を
義務化しましょうよ」
ということを言っています。
この保育園での教育は
毎日でなくてもOKだそうです。
(週1-2回のプレ幼稚園みたいな感じ?)
小さい子が小さいうちに
集団生活を送るのは
非認知能力(生きるために必要な力)
を育てるのに最適
ママも子供と離れることで
自分の時間や家事の時間が取れて
結果的に子育ての質が上がる
義務化することで、
子供を保育園に預ける罪悪感がなくなる
とのことから、
保育園義務化は子供にもママにもイイコト!
だと書いてあります。
私はこの話は大賛成です![]()
なんですが、
この話をするうえでやっぱりネックになるのは
日本の母親神話。
日本って、母親に対する期待や規律が
異様に高いですよね。。という
警鐘を鳴らしているわけです。
お母さんが人間だといつ気が付いた?
正直、私は自分の母が人間だと気づいたのは
大学生くらいのときだと思います。
これが他の人と比べて
早いのか遅いのか分からないのですが
気づいたときは、
もっと早く気づいてあげればよかった
と思いました。
(上から目線
)
今まで私は、母親に対して
沢山の無理難題を押し付けてきたり
母親との距離感を特別視してきたと
ちょっと反省しました。
自分の親も含め、
日本では
女性は「母親」になったとたんに
「超人」扱いされてしまう気がします。
小さい子供が泣くのは
子供の問題であって
お母さんのせいではないのに
「お母さんが泣き止ませないのが悪い」と
言われるのは
電車の中などの公共の場でよくあること。
そして、その刷り込みは
お母さんになったばかりの女性にとっても
大きいので
子供が泣くたびに
「泣き止ませなきゃ」「泣くのは私のせいだ」
と思ってしまいがち。
そして、
自分はダメな母親なんだ…なんて
落ち込んでしまうこともありますよね。
いやいや、
そんなことないから!
一生懸命やってるから!
でも、そんな風に自分を責めてしまう
お母さんが多いのが日本。
それは、お母さんが悪いんじゃなくて
お母さんに対する無意識の圧力や期待が
大きすぎるからなんだと思います。
それが母親神話と呼んでいるものだと思います。
私たちの母親も
母親神話の中で子育てしていたので、
かなり頑張っていたはずです。
そんな母親の背中を見て
私たちは育っているので
「母のように自分を犠牲にして
子育てをしなきゃ」という
思い込みは少なからずあると思います。
でも、その結果
私は母親のことを大学生まで「超人」だと
勘違いしていました。
そして、私自身も「超人」である母親に
愛されたいと、無理をしてきました。
私は、この日本がもっと
子育てしやすい社会になって欲しい!
そのためにも、
お母さんに多くを求めるのは
辞めたいと思っています。
お母さんだって一人の人間。
完璧じゃない!
変なプレッシャーを感じることはない。
等身大の自分で、子育てしていけばいい。
お母さんと子供の関係を
「超人」と「子供」から
「人間」と「人間」に戻していこう![]()
そのためにも、
まずは自分が人間にもどることです。
あなたのお母さんは人間でしたか?
インスタも更新中♪
https://www.instagram.com/ayakakagami/
Twitter始めました!まだつぶやきは少ないですが…
https://twitter.com/mirror427
LINE@でお友達になりませんか?![]()
LINE@では講座の案内、我が家の双子さんこぼれ話、
気持ちをポジティブに整えるコツなどをお届けしています。
ぜひご登録くださいね![]()
↓↓↓
もしくは@rfl3734zで検索!
こちらも募集中です♪
マザーズコーチング
・自分の心の在り方、整え方
・子供との効果的なコミュニケーションの取り方
について1日で学べる
ママのためのコーチング講座
詳細はこちら→マザーズコーチング講座



