過酷なワンオペ育児を幸せゆとり育児に導く
メンタルコーチ かがみあやかです。
☆2歳男女双子ママ+3人目妊娠中
☆MCS認定マザーズティーチャー
ご提供中のメニュー
こんにちは!
私は勉強のために
週に1冊くらいは育児関係の
本を読んでいます。
今回、すごくいい本を読んだので
たまにはレビューでもしようかな?と思い
皆さんにシェアしたいと思います![]()
藤村正憲さんの
「世界に通用する最強の子育て」です。
| 世界で通用する最強の子育て [ 藤村正憲 ]
1,620円
楽天 |
海外数か国を移住しながら実際に
子育てされた経験から
グローバルに活躍する人材に
育てるためには
どのような子育てをすればいいか?
が書かれています。
これはグローバルというくくりでなくても
人間としてかなり重要な力だと感じます!!
うんうん!と思いながら読みました♪
その力とは以下の3つ。
①意志を持つ力
②考える力
③社会とつながる力
ね?
グローバルというくくりじゃなくても
重要でしょ?
特に、①意志を持つ力!!
私も「意志を持つ」のはめちゃくちゃ大事だと
思っていますし、
仕事をしていても日本人には
苦手なところだな…というのを感じます。
AIの実用化がどんどんされていく
これからの時代。
機械になくて人間にあるのが「意志」です。
この力はますます重要に
なってくる力であると思います。
子供に志を持って生きて欲しいと
願っているので、
うちの双子さんには二人とも
名前に「志」の字が入っています![]()
意志をもつことで、
主体的に行動できる。
他人に惑わされない。
自分の人生は自分で切り開ける。
人間の幸福度は
自分で自分のことが決められるという
「自己決定感」に左右されるという
調査結果もあるらしいので
意志を持つ力は
その人の幸せ度合いに
繋がってくると思っています!
海外ではこの「意志を持つ力」が
尊重されているので、
子供であっても
「まず何がしたいのか?」
をハッキリさせるんですって。
それに対して日本人は
決められた枠の中で意思決定するのは
得意だけど、何がしたいのか?を
ハッキリ決めるのは苦手な気がします。
日本は、上下関係が厳しかったり
学校の規則が厳しかったり
子供に対しての期待が大きかったり
一度始めたものはやり続けるのが美徳とする文化があったりして
子供がやりたいことをのびのびと
思いっきりやらせてあげられる空気が
弱いです。
私もそれはすごく感じます。
色々と制限が多いなかで、
親や先生や社会の顔色を
伺いながら育つ。
それでいて、進路を決めるときは
やりたいことを仕事にすることが求められる。
子供の時にやりたいことをする訓練が
十分に出来ていないのに、
突然やりたいことを決めろと迫られるなんて
ずいぶん無茶ぶりをするんだなと
私も昔思ったものでした(笑)
これがやりたい、
これが好き、
これが自分の道!
そう思える「意志」を持つために
親ができること。
本にいろいろ書いてありますが、
中でも私が重要だと思うのが以下の4つ。
1、やりたいことが自分の手で実現できる実感「自己効力感」を育てる
自己効力感というと言葉が難しいですが、
要は自分は出来る!という自信です。
自信があればいろんなことに
チャレンジできるようになる!
子供の存在、やることを
丸ごと肯定してあげるのが大事です、
2、親の価値観で子供のやることを制限しない
親が興味のあることを押し付けることが
あると思います。
親も人なので、子供と共通の趣味を持ちたい。。。と
思うこともあると思いますが、
違う人間なのでもちろん興味も違いますよね。
私の夫は親の希望で
剣道を6年やらされたらしいですが
本当にやりたかったのは野球だったそうで。
今でも「時間の無駄だった」と悔やんでいます。
自分の子供にはそういうことがないようにしたい…
3、失敗を「失敗」だと子供に思わせない
海外では、子供が何か「失敗」しても
「やらかした」と思わせないように工夫しているそうです。
失敗だと言って責められると
その次から物怖じして力が発揮できないから。
コップの水をこぼしても
「失敗」ではなく、
上手にコップで水を飲めるようになるための
「過程」だと考えるそうです。
コップで飲むために訓練しているのに
その実践がうまくいかなくて責めてしまうと
子供に「自分はダメな子なんだ」と
思わせてしまうそうです。
確かに日本では
何か粗相をすると責められる空気が
あるなあと思いましたし、
私もそれが怖くていつもびくびくしていました。
成長中の子供は
うまくいかなくて粗相するのは当たり前。
失敗ではなくて過程だと考えることを
心がけたいと思います。
4、一つのことを続けるのがいいという美学を捨てる
一度始めたことをやめてはいけないというのは
かなりリスキーだと思います。
ちょっとやってみて、
やっぱり違ったということはありますよね。
一流のアスリートは、
いろんなスポーツを経験してみて
自分に合うものを選ぶという話を
聞いたこともあります。
初めてはみたけど
やっぱり合わないと子供が感じた時
思い切ってやめる勇気も必要だと思います。
(テントウムシ捕まえ中)
以上、私が共感した
子供の意志を持つ力を伸ばす関わり方でした。
これから子供が大きくなっていく過程で
気をつけていきたいと思います。
これ以上本の内容を書くと
レビューの域を超えてしまう気が
してきました(笑)
他にもかなりイイコトが書いてあるので
他の二つの項目については
気になる方は本を読んでみてくださいね♪
インスタも更新中♪
https://www.instagram.com/ayakakagami/
LINE@でお友達になりませんか?![]()
LINE@では講座の案内、我が家の双子さんこぼれ話、
気持ちをポジティブに整えるコツなどをお届けしています。
ぜひご登録くださいね![]()
↓↓↓
もしくは@rfl3734zで検索!
こちらも募集中です♪
マザーズコーチング
・自分の心の在り方、整え方
・子供との効果的なコミュニケーションの取り方
について1日で学べる
ママのためのコーチング講座
詳細はこちら→マザーズコーチング講座


