三つ子ママに起こった悲劇 | 双子育児の記録

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こんにちは!

 

皆さんはご存知でしたか?

去年の1月に愛知県で痛ましい事件が起こったこと。

 

三つ子ママが、

三つ子のうちの1人(生後11か月)と

床に打ち付けて死なせる

 

というもの・・・

 

 

※記事の詳細は

多胎情報サイト「タタイマム」さんを参照しました

http://tatai.mom/tataimom/mitsugo/

 

 

 

私は、先日初めて知りました。

 

 

というのも、この事件の判決が出て

先日ニュースに上がっていたので

知りました。

 

 

 

双子と三つ子、種類は違えど同じ多胎ママとして

もう、本当に痛ましすぎて

記事を読むのも辛かったです。

なんという言葉で表現したらいいのか

分からない思いが湧きおこりました。

 

 

 

この三つ子ママさんは

2017年1月に三つ子を出産したそうです。

(私の子たちと同じ年!)

 

 

両親、夫に頼れず

三つ子をワンオペで育てていた

そうです。

 

 

 

 

11ヶ月のときの双子さん

 

 

 

 


もちろん多胎児は可愛いですよね。 

同じ顔・同じ月齢年齢の子達が 
並んで寝ていたり、そろって笑顔を見せてくれたり 
一緒に遊んでいたり・・・ 


そんな姿をみたら 
誰だってほほえましく幸せな気持ちに 
なると思います。 


でも、それはあくまでも 
寝ていたり、ご機嫌でいてくれるから。 


その子達が泣きはじめたら? 
そして泣き止まなかったら? 



そのときに大人が自分しかいなかったら? 

逃げられなかったら?
頼る人がいなかったら? 


その状況が24時間365日続いたら? 



想像を絶する過酷さだと思います。 



多胎育児は過酷育児だと感じます。 

 

 

 

 

 

 

 

その三つ子ママさんは 
不妊治療で三つ子を授かったそうです。 
親や夫には頼れず、ずーっとワンオペ育児。 
ファミサポの登録を考えたそうですが、 
登録のための面談に3人の乳児を連れて行くのが 
難しく断念したとのこと。 


三つ子のうちの次男の 
ミルクの吐き戻しがひどく 
悩んでいたそうです。 


そして、次男を床に落として 
死なせてしまったそうです。。。 



裁判の結果、 
ママさんの懲役は3年6ヶ月。 
執行猶予はなし。 


ママさんが服役中は 
残された三つ子ちゃんたちは乳児院に預けられるそうです。 
刑期を終えたら三つ子ちゃんは5歳。 
あまりにも長い気がします。 


ママさんは愛する子供を死なせてしまった 
過ちに対して深く反省して涙を流しているそうです。 


私は法律にはまったく詳しくないのですが 
せめて執行猶予をつける、 
刑期を軽くする、など 
なんとか救済措置はないのでしょうか。 



この痛ましい事件が起きる前に 
なんとか防ぐことは出来なかったのでしょうか。 


このママさんは子供は欲しかったと 
思いますが、 
何もいっぺんに3人欲しいとは 
思っていなかったと思います。 


三つ子をワンオペ。 
本当に過酷だと思います。 
そもそも11ヶ月もワンオペ三つ子育児を 
続けてきたことに驚きと尊敬の念を 
おぼえます。 



 



でも 



旦那さんや親戚の方は 
どうしてサポートできなかったのか・・・ 


ファミサポの登録は 
なんで現状に即した方法じゃなかったのか・・・ 
(そもそも出かけるのが大変で登録するんだから 
面談に来てくれる、電話やネットで対応する、 
などの方法があってしかるべきだと思う) 



このママさんは抱え込んだり 
頑張りすぎてしまう性格だったんだろうか。 
頼ったり、声を上げる勇気がもてなかったのか・・・ 



このママさんは 
完全責任能力があると判決で 
認定されていたけど、 
本当にそうだったのかな・・・ 



疑問が次々とでてきます。 




いろんな不幸が重なって 
起こってしまった事件だったんだなあと 
感じます。 




私は双子ですら何回も 
「子供を窓から投げたい」 
と思い、思いとどまってきました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
双子が0歳の時の育児は特に過酷でした。 


両親は遠方、 
夫の親は仕事、 
私の親は病気療養中で 
頼れませんでした。 


産後数ヶ月はほとんど記憶がありません。
 

帝王切開時の出血が2Lで、 
産後は重度の貧血でほとんど起き上がれませんでした。 
骨盤は前に大きく傾き、 
まっすぐ歩くことができませんでした。 


体力がなくて 
シャワーを浴びるだけで吐いてしまうほど 
消耗していました。 



そんななかでも毎日2時間おきに授乳。 
乳児が二人いるので1回の授乳は1時間近くかかる。 
授乳のしすぎで乳首が切れて 
それでも痛みをこらえて授乳して・・・
子供が吐き戻した母乳は 
私の血液で真っ赤になっていました。 




双子はだいたい交互に泣くか 
同時に泣くかで 
静かにしているほうが少ない。 


抱っこのしすぎで両手首が腱鞘炎になり 
痛さをこらえながら 
何枚もシップをして抱っこしてました。 



行政のサポートは、 
保健師さんの派遣が2回ありましたが 
赤ちゃんの健康チェックが主で 
私が相談する機会という感じでは 
ありませんでした。 



でもあの時
双子を窓から投げてなくて本当に良かった。。。 
今、子供たちの寝顔を
あらためてながめて 
感謝と愛情を感じます。 





双子ですら窓から投げたくなるのです。 

三つ子だったら? 

投げてたんじゃないの? 

なんて考えるとぞっとします。 




赤ちゃんを育てる大変さは
人数は関係ないですね。
単胎児ママでもきっと 
0歳の子を窓から投げたいと思うことは 
あると思います。 




でも 
なにも、本当に殺したくて 
窓から投げたいと思うわけじゃないです。
 
つらくてつらくて、
気持ちや体の限界を 
超えてしまって、 
突発的に投げたい!と 
感じてしまうんです。
 



きっと、三つ子ママさんも 
同じだったと思います。 
つらくてどうにもならなくて 
気がついたら・・・ 
じゃないかなと・・・ 



この痛ましい事件の判決に対する 
情状酌量を求めるために 
世論に問いかけようという動きがあります。 



 



多胎情報サービスの「タタイマム」さんが 
インスタグラム上で 
「#三つ子ママに必要だったこと」のハッシュタグをつけて 
意見を投稿してくださいと 
呼びかけています。 


私も賛同して投稿しました。 
@ayakakagami 


インスタをやっている方で 
思うことがある方はぜひ見てみてください。 
「タタイマム」さんのアカウントはこちらです 
@tatai.mom 


 



私が双子を窓から投げずに済んだ理由は 

・夫が育児に協力的だったから休日は頼れたこと 
・遠方の親戚が応援に来てくれたこと 
・メンタルの整え方を学んだこと 
・生後5ヶ月からは双子サークルとのつながりができたこと 

だったのではないかと思います。 




この三つ子ママさんに必要だったことは 
たくさんあると思います。 

周囲の理解とサポート、 
息抜きの時間、 
相談できる相手、 


つながりを持つこと 
孤独を回避すること 
気持ちを保つために視点を変えること 

過酷な子育てを乗り切るために
必要だと思います。 






過去を悔やんでも仕方ないのですが 
私自身が過酷な双子育児を経験して 
「瀬戸際の気持ち」が分かるので 
この事件のママさんに同情してしまいました。 




同じように悩んでいるママさんが 
たくさんいらっしゃると思います。 


過酷育児の経験者・当事者として 
これからも双子・多胎育児の情報や 
気持ちの整え方などの方法を発信して 
少しでもそういった方たちの助けになりたいです。 



これからもどうぞよろしくお願いします。 




相談したいことがあるけど 
周りに多胎育児をしている方がいなくて 
話せない、分からないという方、 
LINE@のチャットでご相談に乗りますので 
ぜひご活用ください。 

三つ子ママさんでも、大丈夫です。 

子供を窓から投げてしまう前に 
ぜひご相談くださいね。 


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