僕は、何て大胆なことを言ってしまったのか
此処何日も、会っていなかったから
チョンさんを目の前にしたら
いつもの僕では、居られなかった
でも、聞いてきたのはチョンさんだし
笑いながらも、応えてくれたチョンさん
腰に手が、回ってきた時はビックリしたけど
それ以上に、段々濃厚になっていくキスに
僕は、されるがままで、支えてもらわないと
立っていられない程、想像以上のキスだ
でも、それだけチョンさんも僕を欲してくれて
いたのかと思うと、嬉しくて
キスをしながら、頬を濡らしていた
涙に、気付かれ唇は、離れてしまったけど
チョンさんの胸は、心地良くてずっとこうしてて
欲しいと思える程だった
「……チャンミナ……泣かないで……好きだよ、チャンミナ………これからは、私がチャンミナを守っていくから……何があろうとも」
「……うぅぅ……チョンさ……んっっ……僕も…僕も好きです………会った時から……」
「チャンミナ……こんな時は、名前で呼んでくれないか?……ユノって言ってごらん……ん?」
「……えっ//////……そんな………//////ユノ……さん……ユノさん……好きです//////」
「ハハハっ……ありがとう……チャンミナ、愛してるよ……チュッ」

