あまい誘惑 34 | berryberryな2人の部屋

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٩(๑❛ᴗ❛๑)۶たのしめたら、いいとおもってます。
ホミンのお話を書き始めました(≧◡≦)
いっぱい、トン友作るのが夢です✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。

その後の僕達は、日々アトリエで2人での時間を楽しんだ


僕は、絵に集中してしまうと時間が分からない


でも、一定の距離を置いて、ユノさんが僕を見てるんだ


だから、集中してるんだけど、いつの間にかユノさんに意識が行ってしまい


目が合うと、ユノさんは笑いながら近付き、キスをしてくれる


「……チャンミナ、やっと見てくれた……ずっと、キスしたかった……ちょっと、休憩しよう……ね?」


「……ん……はんっ……ユ…ノさん……」


僕は、いつの間にか僕の初めてを、全部ユノさんに貰って欲しいって思い始めてた


だから、僕………ユノさんの目を盗んでは


PCで、調べ始めたんだ


男同志のやり方を……動画は、流石に見れなかった


だって、男の人に興味がある訳じゃないから


ユノさんだけを、好きになったんだもん


だから、他の男の人達は全く興味無い


でも、僕の胸には……初めて会ったときに言われた


「男色家」……が、引っ掛かってるんだ


それって、僕以外でもユノさんは大丈夫って事だから


僕だけを見てて欲しい……何時しか、それだけを願い


ユノさんの前では、嫌われない様に、怒らせない様に


言葉にも、行動にも気を遣いすぎてた


だからかな………僕の描く絵が、変わってきたみたい


教授に、指摘されるまで……気付かなかったっ


「……シムくん、何か悩みでもあるのかい?……絵にも投影されているよ……暫く休んだらどうだい?」


「……えっ?………すいません………」


僕の悩みって………ユノさんの事しかない


でも……悩んでるわけじゃない


ただ……愛されたいだけ、僕だけを