何を話したのか、緊張のせいで全く覚えてない
着いたよっ!って、言われて初めて景色を見た
都心から少し離れただけで、周りには木々があり
ドンッ!と、有名人らしい立派過ぎる家だった
ここに一人で住んでるのかと思うと
僕には、ちょっと寂しいなぁと思ってしまった
「………チャンミン、いらっしゃい……今日から、よろしく……じゃあ、部屋を案内しよう」
「はいっ!……よろしくお願いします……」
玄関から、部屋までの間に沢山ドアがあったけど
2階の奥に通され、正面にドアがあって
その手前の右のドアが、部屋だと言われた
「着いたよ……今日から、ここがチャンミンの部屋だから……私の部屋は、廊下正面だから……何かあれば来なさい」
「はい、ありがとうございます……それで、僕は何をすれば………」
「あぁ、夕食の時に話そう……それまでは、ゆっくりしなさい……それじゃあ」
僕は、チョンさんの背中を見送り、ドアが締まったのを確認してから
周りを見渡し、溜息が出た
「はぁーー、ホントに此処に今日から住むんだ……僕の部屋……前の家より何倍も広くて、落ち着かないや……あっ!絵の具に、色鉛筆………」
とても高価そうな画材道具
色鉛筆も何種類あるのか、数えなくちゃ分からないくらいあるし
僕は、とりあえずスケッチのつもりで
色鉛筆で、絵を書き始めた
窓の外には、綺麗に手入れされている庭園
窓を開け、先ずは目の前の景色から描き始めた
集中すれば、する程時間の感覚が分からなくなる
でも、辺りが暗くなり始めて、寒くなり窓を締めた
あと少し、手を入れれば完成しそうだったから
目に焼き付けた景色を思い出しながら
色を細かく付けていき、やっと納得して手を止めた
角度を変えながら、絵を見てたら
パンッ…パンッ…パンッ……って後ろから音が
ビックリして、振り向けば
壁に寄りかかり、手を叩くチョンさん
何時から居たんだろう……気づかなかった
私、今韓ドラの「運命のように君を愛してる」って
お話にハマっていまして、寝不足気味です(--;)
主演のチャン・ヒョクが、カッコイイの笑ꉂꉂ(ˊᗜˋ)
前から、顔は知ってたけど、ドラマは見たことが無くて
たまたまGyao!で、見たらまんまとハマってしまいました
レンタルしてきたし(´∀`*)あは
とても、面白くて、泣けていいドラマです
オススメです(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ


