あまい誘惑 10 | berryberryな2人の部屋

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٩(๑❛ᴗ❛๑)۶たのしめたら、いいとおもってます。
ホミンのお話を書き始めました(≧◡≦)
いっぱい、トン友作るのが夢です✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。

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何を話したのか、緊張のせいで全く覚えてない


着いたよっ!って、言われて初めて景色を見た


都心から少し離れただけで、周りには木々があり


ドンッ!と、有名人らしい立派過ぎる家だった


ここに一人で住んでるのかと思うと


僕には、ちょっと寂しいなぁと思ってしまった


「………チャンミン、いらっしゃい……今日から、よろしく……じゃあ、部屋を案内しよう」


「はいっ!……よろしくお願いします……」


玄関から、部屋までの間に沢山ドアがあったけど


2階の奥に通され、正面にドアがあって


その手前の右のドアが、部屋だと言われた


「着いたよ……今日から、ここがチャンミンの部屋だから……私の部屋は、廊下正面だから……何かあれば来なさい」


「はい、ありがとうございます……それで、僕は何をすれば………」


「あぁ、夕食の時に話そう……それまでは、ゆっくりしなさい……それじゃあ」


僕は、チョンさんの背中を見送り、ドアが締まったのを確認してから


周りを見渡し、溜息が出た


「はぁーー、ホントに此処に今日から住むんだ……僕の部屋……前の家より何倍も広くて、落ち着かないや……あっ!絵の具に、色鉛筆………」


とても高価そうな画材道具


色鉛筆も何種類あるのか、数えなくちゃ分からないくらいあるし


僕は、とりあえずスケッチのつもりで


色鉛筆で、絵を書き始めた


窓の外には、綺麗に手入れされている庭園


窓を開け、先ずは目の前の景色から描き始めた


集中すれば、する程時間の感覚が分からなくなる


でも、辺りが暗くなり始めて、寒くなり窓を締めた


あと少し、手を入れれば完成しそうだったから


目に焼き付けた景色を思い出しながら


色を細かく付けていき、やっと納得して手を止めた


角度を変えながら、絵を見てたら


パンッ…パンッ…パンッ……って後ろから音が


ビックリして、振り向けば


壁に寄りかかり、手を叩くチョンさん


何時から居たんだろう……気づかなかった













私、今韓ドラの「運命のように君を愛してる」って
お話にハマっていまして、寝不足気味です(--;)

主演のチャン・ヒョクが、カッコイイの笑ꉂꉂ(ˊᗜˋ)
前から、顔は知ってたけど、ドラマは見たことが無くて
たまたまGyao!で、見たらまんまとハマってしまいました
レンタルしてきたし(´∀`*)あは

とても、面白くて、泣けていいドラマです
オススメです(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ