あまい誘惑 8 | berryberryな2人の部屋

berryberryな2人の部屋

٩(๑❛ᴗ❛๑)۶たのしめたら、いいとおもってます。
ホミンのお話を書き始めました(≧◡≦)
いっぱい、トン友作るのが夢です✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。

{AB1603C4-42E3-4E53-8B33-486DB4CADB05}









「……チャンミン……泣いても暴れても、誰も助けには来ない……君は、明日から私の愛人だ………今日は、ゆっくり寝なさい……何も考えないで……」


チョンさんは、僕の頭を撫ぜてくれる


頭は、考える事を拒否し、身体は鉛のように重い


寝ろと言われて、寝れるかって思ってたけど


手のひらの温かさに、だんだん僕は瞼を閉じた


「……いい子だ、チャンミン………おやすみ」


そのまま僕は、朝まで寝てしまった




朝目が覚めた時、昨日の事が嘘なら良かったと


思ったけど、部屋はやっぱり僕の部屋じゃなくて


ホテルだったから……朝から溜息をついてしまった


あっ!と思い、周りを見ても居ない


ベッドから起き上がり、リビングに行ってみても


チョンさんは、何処にも居なかった


ソファーに座り、頭を抱えていたら


僕の携帯が、何処かで鳴り響いた


荷物がある、寝室に戻ってみれば


枕元に携帯が置いてあった


慌てて出てみれば、


「おはよう、チャンミン……よく眠れたかな?」


「あっ……おはようございます……あの、どうして番号を?」


「あぁ、悪いと思ったが、勝手に番号登録したから……今日は、朝から忙しくて、君を起こしてる暇なかったんだ………悪かったね」


「そうですか……わざわざすいませんでした」


「夕方にチャンミン……君を迎えに行く……それまでは、好きに過ごしなさい……それじゃ、夕方に」


「……はい、分かりました」


好きに過ごせと言われても、出かける気にもならなかった


だから、チョンさんが迎えに来るまで、1人ホテルの部屋で過ごした


今、僕がしなきゃいけないことは、何なのかを考えながら……













辛すぎる!
昨日、一夜明けたら凄い事になってて
どうか、どうか、ご無事で
雨が降る予報なんですよね?
2次、3次被害が、ありませんように