Devilなアイツ 56 END | berryberryな2人の部屋

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٩(๑❛ᴗ❛๑)۶たのしめたら、いいとおもってます。
ホミンのお話を書き始めました(≧◡≦)
いっぱい、トン友作るのが夢です✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。

ユノの祈りが終わるのを待ちながら、椅子に座りユノを見てた

祈りを捧げているユノが、とてもキレイでウットリする程に

見蕩れていたら、ユノが振り返りニッコリ笑った

「……ハハッ……チャンミン//////見すぎ……恥ずかしいよ//////……連れて来てくれてありがとう………最近、教会に行けてなかったから…ホントに嬉しいっ!」

「なら、良かった……ユノ、おいで……」

ユノが隣に座るのを待ちながら、ジャケットから箱を取り出した

「……ユノ……こんなにも欲しいと思ったのはユノだけだ……ずっと、傍に居てほしい………これを受け取ってくれないか?」

箱を開け中身を見せながらユノを伺った

「……えっ?……な、なに?………指輪?……チャンミン、これって?」

「……プロポーズのつもりだよ……正式には出来なくても、一生ユノと歩んでいきたいんだ……この指輪は、我が家の代々の嫁が受け継いできた………母が私に最後に託したものなんだっ!」

「……最後って?……もしかして…」

「あぁ、母はもう居ない……でも、ずっと此処に居るからね………それに、大分昔のことだから……ユノ、返事は?」

自分の胸を叩きながら、母は此処に居るって思っている事を伝えた

「……そっか…………あ……でも、俺でいいのか?……嫁がもらうなら、俺じゃ無い方が………それに、将来はどうするんだ?……会社とかさぁ?」

「それなら、心配ない………パンギュが居るしな………誰も知らないことだが………パンギュは、腹違いの弟だ………だから、将来はパンギュの子供にでも継がせるさ………それに、女は無理だから……」

「……えっ………マジか………聞かなきゃ良かったっ………ホントに俺で良いんだよな?」

「あぁ……ユノが、良いんだ………こんなに深く愛せたのはユノしか居ない………ずっと、私と生きて欲しいっ……」

「…………はいっ……俺も、チャンミンの傍に居たい………チャンミン、これからもよろしくっ」

ユノが、飛び付いてきたから、ギュッと抱きしめ

もう、一生手放さないと心で神に誓った



「……ユノ……誓いのキスしようか?」

「//////はっ?……うっ……っは……ちょっ……チャンミン………んんっ………」

何度も、何度も角度を変えユノの口腔を味わった

ユノは、これで一生私のものだ

2度と手放したりするもんかっ

もし、離れて行こうとするなら………また、閉じ込めるだけ

私が死ぬまで、ユノは籠の鳥

私の上で、キレイな身体を羽ばたかせ続けるんだ

ユノ、愛してるっ







END



いきなり、終わらせてしまってすいません_|\○ _
何か、このままダラダラ書くより、チャンミンの心情を
書いて終わりの方が、とてもスッキリしたもんで……ヘヘッ

もし、良ければ感想など頂けたら嬉しいです。
長らく、お付き合いありがとうございました( ̄^ ̄)ゞ






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