ユノの祈りが終わるのを待ちながら、椅子に座りユノを見てた
祈りを捧げているユノが、とてもキレイでウットリする程に
見蕩れていたら、ユノが振り返りニッコリ笑った
「……ハハッ……チャンミン//////見すぎ……恥ずかしいよ//////……連れて来てくれてありがとう………最近、教会に行けてなかったから…ホントに嬉しいっ!」
「なら、良かった……ユノ、おいで……」
ユノが隣に座るのを待ちながら、ジャケットから箱を取り出した
「……ユノ……こんなにも欲しいと思ったのはユノだけだ……ずっと、傍に居てほしい………これを受け取ってくれないか?」
箱を開け中身を見せながらユノを伺った
「……えっ?……な、なに?………指輪?……チャンミン、これって?」
「……プロポーズのつもりだよ……正式には出来なくても、一生ユノと歩んでいきたいんだ……この指輪は、我が家の代々の嫁が受け継いできた………母が私に最後に託したものなんだっ!」
「……最後って?……もしかして…」
「あぁ、母はもう居ない……でも、ずっと此処に居るからね………それに、大分昔のことだから……ユノ、返事は?」
自分の胸を叩きながら、母は此処に居るって思っている事を伝えた
「……そっか…………あ……でも、俺でいいのか?……嫁がもらうなら、俺じゃ無い方が………それに、将来はどうするんだ?……会社とかさぁ?」
「それなら、心配ない………パンギュが居るしな………誰も知らないことだが………パンギュは、腹違いの弟だ………だから、将来はパンギュの子供にでも継がせるさ………それに、女は無理だから……」
「……えっ………マジか………聞かなきゃ良かったっ………ホントに俺で良いんだよな?」
「あぁ……ユノが、良いんだ………こんなに深く愛せたのはユノしか居ない………ずっと、私と生きて欲しいっ……」
「…………はいっ……俺も、チャンミンの傍に居たい………チャンミン、これからもよろしくっ」
ユノが、飛び付いてきたから、ギュッと抱きしめ
もう、一生手放さないと心で神に誓った
「……ユノ……誓いのキスしようか?」
「//////はっ?……うっ……っは……ちょっ……チャンミン………んんっ………」
何度も、何度も角度を変えユノの口腔を味わった
ユノは、これで一生私のものだ
2度と手放したりするもんかっ
もし、離れて行こうとするなら………また、閉じ込めるだけ
私が死ぬまで、ユノは籠の鳥
私の上で、キレイな身体を羽ばたかせ続けるんだ
ユノ、愛してるっ
END
いきなり、終わらせてしまってすいません_|\○ _
何か、このままダラダラ書くより、チャンミンの心情を
書いて終わりの方が、とてもスッキリしたもんで……ヘヘッ
もし、良ければ感想など頂けたら嬉しいです。
長らく、お付き合いありがとうございました( ̄^ ̄)ゞ
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