Lucky Lover 74 | berryberryな2人の部屋

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٩(๑❛ᴗ❛๑)۶たのしめたら、いいとおもってます。
ホミンのお話を書き始めました(≧◡≦)
いっぱい、トン友作るのが夢です✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。


部屋の片付けや、バイトに大学

僕は、毎日忙しく動き回っていて、ユノのプレゼントは何だろう~って、思いも直ぐに忘れてしまっていた

そんな毎日を過ごしていたから、クリスマスはもう目前に迫っていた

23日、24日は、バイト先の同僚達は、どちらか休みを入れていて、どっちも出られる僕はバイト

でも、都合よく25日が休みになったいたから、文句も言わずに出勤した

でも、朝から長時間はかなりキツイ

ヘトヘトになりながら、帰宅して、次の日も朝からバイト

もし、ユノが居ても、今の僕じゃ疲れ果てて、クリスマス所じゃない、睡眠優先だったかも

どうせ、ユノも居ないし、荷物が届くまでは寝ていようと、働きながら心に決めた

24日の夜、コンビニで小さなケーキを買って、一人でクリスマス

ユノに、電話をかけたけど出てくれない

ホントに1人の、寂しいクリスマスになっちゃった・・・

ユノからの着信を待っていたけど、掛かってこない・・・

僕は、諦めてケーキ食べて、ビールを飲んで寝てしまった


・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚


翌朝、疲れているはずなのに、朝早くに目が覚めてしまった

でも、布団からでる気もなく、二度寝しようと思い、寝返りをしたら携帯が目に入った

そういえば・・・っと思い、ユノからの着信が無いか手に取ってみたら、メールが入ってた

ただ一言

「ごめん、チャンミン。今は、無理だから、後で電話するね」

って、入ってただけ

「……なんだこれ………ユノっ……サイテー…僕より仕事なんて……掛かってきても、出てあげないんだからっ」

携帯を枕の下に埋めて、絶対出てやるもんかと思った

折角、二度寝しようと思ったのに、腹が立って眠気が何処かにいってしまった

気を鎮める為に、シャワーを浴びようとベッドから抜け出たところでチャイムがなった

もう、荷物が届いたのか?と思いながら、玄関に向かった


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