恥ずかしくて、恥ずかしくて、俯いていたら
「……チャンミナ?……耳まで真っ赤だよ……おいで、チャンミナ」
ユノさんに促されるまま、椅子に座り
向かい合わせにユノさんが座った
「……チャンミナ……先ずは、おめでとう……私も、こんなに幸せな気持ちになれたのは、久しぶりだよ……だから、2人でお祝いしたかったんだ」
「……ユノさんっ………ありがとう……ございますっ…………でも、賞が取れたのはユノさんのおかげですっ…………ユノさんが、傍に居てくれたから………だからっ」
「ふふふ……私だって、チャンミナが笑顔を見せてくれるから………チャンミナの為なら、何でもしてあげたいんだ………さぁ、乾杯しようか?……特別なワインを用意したんだ」
「ホントっ!……楽しみっ!…………あれっ?……でも、これって………」
「……あぁ、チャンミナがこの前、美味しいって飲んでいたワインだよ………でもね………この年を探すのは苦労したんだよ…………チャンミナの生まれ年………不作だったらしくて、数が少ない年だったようでね………さぁ、頑張って探し出したんだ……飲もうか?チャンミナっ!」
「……ありがとうございますっ!…………とても、嬉しいですっ………でも、飲むの……勿体無いなっ………これ?取って置いてはダメですか?」
「うん?…………チャンミナが、そう言うなら………いいよ………チャンミナへのプレゼントなんだ………好きにするといいっ」
「はいっ!………じゃあ、こっちのワインで乾杯しましょう、ユノさんっ!」
お互いのグラスに、赤ワインを注ぎ
目と目を合わせ、乾杯をした
食事は、流石っ!……一流ホテルだけあって、どれを口に入れても、美味しいっ、うまいっ……って、叫びたくなる程に美味しかったっ
皆様、お久しぶりです!●┓
こんなに長い間、書かなかったことなかったのに
なかなか投稿出来ず、すいませんでした(>︿<。)
全ては、私の生活スタイルが変わりまして……
それに………トン離れをしてしまって、何にも浮かばなくて………
今は、Twitterでも、Instagramでも
ユノと、チャンミンの情報追ってないんです
なので、また次……いつ書けるのか分かりません
読者登録してくれてる方、アメンバーの方
ホントに申し訳ないです🙇


