ここは島津斉彬を祀った神社で、すでに3・4回訪れたのですが、再度・・・
今回のテーマは「日の丸」です。
別にタクシーのネタではありません。。。
元々日の丸の起源は、日本は太陽信仰なので、いにしえから神社や文献にもありますね。
例えば、飛鳥時代の聖徳太子の「日出処天使…」って隋書にも記載されていますよね~。
(でもこの「日出処天使…」っていうのは聖徳太子の発言ではないのですが、この件はまた今度…)
日章旗としては、平安時代に源新羅三郎義光が御冷泉天皇から賜ったのが始まりと言われています。
これが、甲斐武田家の家宝『御旗』ですね~。
(ちなみに『楯無』は源義朝の鎧のことなんです)
そして国旗として認められたのは明治政府からですが、そのOriginは江戸時代末期の『日本惣船印』です。
島津斉彬が幕府に献上した「昇平丸」に掲げられていた日章旗がキッカケなんですね~。
コレなんです!
筑前茜染日章旗といって、同神社の資料館に展示してあります。
ちなみに、その当時の対抗案が、幕府が提案した下記の旗になります。
「大中黒」というそうです。
(徳川氏の祖先、新田氏の旗ですね)
もしかしたら、コッチが国旗になっていたかもしれません。。。
まぁ~日教組はどちらでも反対だと思いますけど…