行われたのは、2000年7月だったそうです。
この時、外務省では『サミットは福岡単独開催!』で準備していたのを、ブッチフォンこと故小渕首相の「沖縄で…」と鶴の一声で、メインの首脳会合が沖縄に変更されましたね。。。
しかし個人的には、これはこれで非常に良かったと思います!
謎なのは、外相会合が宮崎になったことですね~
破産寸前のシーガイア救済策!ってのは丸見えでしたよね。。。
(でも、いまはホントに破産してしまったし…)
それは置いといて、「本来メイン会場となるはずの福岡は?」っていうと財相会合の舞台として使用されたそうです。
今日は、そのメイン会場として利用された「福岡市博物館」に来ました~
正面玄関の前には立派なゲートのモニュメントがあり、なかなかカッコイイですよね?
実際の建物はというと、こんな感じです。
先日、福岡県庁・福岡市役所の人たちとの飲み会で聞いたのですが、この建物はバブルの頃にあった「よかとピア」という博覧会のメイン会場だったそうです。
そして終了後に市博物館になり、サミットの際には会場として利用されたそうです。
ただこの時、非常に問題になったことがあったそうです!
海外にLIVEニュースを配信する際に、時差の関係上、日本時間の深夜の撮影になってしまいます。
しかし、この建物の壁が反射ガラスを使用しているので、上記写真でもわかるように、ライトが反射して黒く写ってしまうんですね。。。
これが博物館の外壁ですね~
そこで、きれいな映像にするために、この建物全体を白い紙で囲って撮影したそうです。。。
ちなみに、この数秒間のためだけの撮影費用が、なんと200万円強…
すべて福岡市が負担したそうです。。。
恐ろしい…
この費用は、撮影をしたNHKが負担すべきだと思いますね…