初めての授乳後から乳首のヒリヒリが始まり、
乳頭に切り傷ができることもしばしば。
どうしたらいいんだろう〜といろんなウェブサイトを見ても、
乳首の痛みは浅飲みが原因です。深く咥えさせてますか?ポジショニングは正しいですか?という内容ばかり。
そうか、とポジショニングをいろいろ試して
これでもか!というくらい深く咥えさせても
授乳後の乳首の先がペタンと潰れる、潰し飲みが改善されず。
生後3週目頃
新生児訪問で自治体の助産師さんに授乳を見てもらうも、
授乳上手ですね〜!とのことで解決せず。
うーん、困った。
その数日後
近所の助産院に連絡して来宅してもらい
授乳を見てもらうも特段問題ない様子。
助産師さんも不思議そう。
そして息子を抱きかかえて口の中を見るなり
「あ〜、分かりました。
舌の裏のヒダが短くて、舌が前に出づらいから潰し飲みになるのね」と。
そうなんだ!!
舌小帯短縮症。
ハート舌ともいうらしいです。
確かに息子の舌の先は少し割れてて、若干ハート型に見えます。
そして先日、小児外科で舌をみてもらいましたが
哺乳に問題ない(=ミルクが全然飲めないとかでない)からいまは様子見で、
喋るようになって問題が出てきたら手術の方向も、という話でした。
先生…
痛いわ乳腺炎になるわ問題だらけです…。
当時、浅飲みの原因と解決策を四六時中検索していましたが
ここには自力ではたどり着きませんでした。
他の赤ちゃんの舌と見比べる機会もないですしね!
授乳がうまくいかない原因は、赤ちゃんの舌ということもあるようです。


