浅飲み・潰し飲みの一因は、舌にあり | 年子ワーママぐらし*6歳&4歳

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2児子育て中のフルタイム会社員です。
自己流の無理なくゆる〜い親ばか目線な育児記録と、ワーキングマザーの毎日です。

わたしの乳首は短めらしく息子が舌で捉えづらいこともあり
初めての授乳後から乳首のヒリヒリが始まり、
乳頭に切り傷ができることもしばしば。

どうしたらいいんだろう〜といろんなウェブサイトを見ても、
乳首の痛みは浅飲みが原因です。深く咥えさせてますか?ポジショニングは正しいですか?という内容ばかり。

そうか、とポジショニングをいろいろ試して
これでもか!というくらい深く咥えさせても
授乳後の乳首の先がペタンと潰れる、潰し飲みが改善されず。


生後3週目頃
新生児訪問で自治体の助産師さんに授乳を見てもらうも、
授乳上手ですね〜!とのことで解決せず。
うーん、困った。


その数日後
近所の助産院に連絡して来宅してもらい
授乳を見てもらうも特段問題ない様子。
助産師さんも不思議そう。

そして息子を抱きかかえて口の中を見るなり
「あ〜、分かりました。
舌の裏のヒダが短くて、舌が前に出づらいから潰し飲みになるのね」と。

そうなんだ!!

舌小帯短縮症。
ハート舌ともいうらしいです。
確かに息子の舌の先は少し割れてて、若干ハート型に見えます。

そして先日、小児外科で舌をみてもらいましたが
哺乳に問題ない(=ミルクが全然飲めないとかでない)からいまは様子見で、
喋るようになって問題が出てきたら手術の方向も、という話でした。

先生…
痛いわ乳腺炎になるわ問題だらけです…。


当時、浅飲みの原因と解決策を四六時中検索していましたが
ここには自力ではたどり着きませんでした。
他の赤ちゃんの舌と見比べる機会もないですしね!

授乳がうまくいかない原因は、赤ちゃんの舌ということもあるようです。