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年子ワーママぐらし*6歳&4歳

2児子育て中のフルタイム会社員です。
自己流の無理なくゆる〜い親ばか目線な育児記録と、ワーキングマザーの毎日です。

この春から復職の方は、慣らし保育が始まったり

そろそろ仕事も始まる時期ですね。

 

我が家は2人とも0歳児クラスで入園しましたが

息子は、慣らし保育でほとんど泣きませんでした。

娘は、ずっと泣いていました。

 

だいぶ性格が違いますが

2人とも今も元気に登園しています。

 

 

慣らし保育中にやっておきたいことって

ネットで検索するとたくさん出てきます。

わたしはそういうのを調べるのが好きなタイプで

当時たくさん検索した記憶があります。

 

わたしがやったことは

上の子のときはコロナ前だったので

慣らし保育の時間が伸びたあとは

友人とランチばかりしていました。

 

下の子のときは、コロナが広まり戦々恐々としている頃だったので

出歩きづらく。

 

断捨離にいそしみ、プロの手を借りてみよう、と

整理収納アドバイザーの方にきてもらったりもしました。

 

 

やっておきたいことのWEB記事を、改めていくつか見ましたが

復職して1年のいま、

慣らし保育中でしかできないものは

ほとんどないなあ、と思います。

 

家族の育児に対する関与度だったり

労働時間だったりに左右されるので一概には言えませんが

復職しても時間って案外あるので

慣らし保育中の過ごし方にあまり気負わず、

安心して復職して大丈夫だったなあと感じる日々です。

4月になりました。

息子は保育園3年目。

娘は保育園2年目。

 

そしてわたしも復職してもうすぐ2年目。

 

わたしは働くことが好きで

自分のために仕事をしていると思っているので、

子育てしながら働くこと自体にはまったくストレスがなく

むしろ理想の環境…!と感謝することさえあります。

 

そんな中でも、もちろん疲弊するときもたまにあり、

仕事が終わらず、保育園にお迎えに行って

2人に夕飯を食べさせる横でPCに向かったり

だっこだっこ!とせがまれながら電話しているときなんかは

しんどい…と思ったりもしました。

 

 

もうすぐ息子は3歳。娘は2歳。

 

息子のイヤイヤはだいぶ収まってきました。

言葉でのコミュニケーションが上手になって

子どもと会話するって楽しいなあと感じる日々です。

 

なぜかオムツ替えはとっても嫌がるのですが(特に大のとき)

おにいさんパンツの存在を意識しているからなのか、

恥ずかしいという気持ちが芽生えてるのかなあなんて思ったりしています。

 

娘のイヤイヤは壮絶です。

保育園帰りに「ややー!!だっこーーー!!」と

ベビーカーに乗りたがらず泣き叫び

息子の手を引き、暴れる娘を抱えながら帰ってきたこともあります。

(そのときは、抱っこ紐を忘れたわたしが悪いのですが)

 

でもやっぱりまだまだ赤ちゃん。

おうちに帰って機嫌が直ると、うふふと言いながら

パタパタ動き回っています。

 

 

なかなか駆け抜けた1年目。

2年目も楽しみです。

過去のブログを読み返してみると

自分の試行錯誤を思い出し、懐かしくなります。

 

今回は、我が子を完全ミルクで育てたことについて

振り返ってみようかと思います。

 

下の子も1歳頃に卒乳をして

2児の授乳についてはもう昔の話となりますが、

上の子の授乳に悩んだ当時、ブログをたくさん検索して読んだので

一経験談として記しておこうと思います。

 

結論から言うと

上の子、悩みに悩んで生後1ヶ月半で完ミに。

現在2歳後半ですが、元気にすくすく育っています。

 

*

 

第一子となる上の子が産まれて産院で授乳を始めてから

とにかく授乳が痛かったです。

 

乳首に傷がたくさんできていて、そこをまた力強く吸われるのだから

そりゃあもう痛い痛い。

毎晩のシャワータイムでお湯があたるだけでも

しんどかったのを覚えています。

 

「最初は痛いのよ~」を信じて1ヶ月くらい頑張りました。

吸い始めるときが一番痛く

文字通り、歯を食いしばりながら毎回耐えました。

 

あるとき分かったのは、おっぱいを吸うのが下手っぴな舌小帯短縮症ということ。

(舌小帯短縮症=授乳下手かは分かりませんが、我が子の場合はそうでした)

 

この痛みはあと何ヶ月も続く、と聞かされ

完全ミルクへの移行を決意。

 

 

とは言え、当時は母乳をやめることになかなか踏ん切りがつきませんでした。

子どもへのデメリットをたくさん調べました。

痛いからや~めた!というような簡単な決断ではありませんでした。

 

でもわたしは完ミにしてからとっても体がラクになり

心のゆとりがうまれたので

当時の自分の決断は間違いじゃなかったなあと思います。

 

もちろん、免疫などの細かいレベルの違いについては比較できませんが

親の目から見て子どもの成長に特に問題は感じず、健やかに育っています。


 

その後、下の子が産まれ。

 

私のからだは上の子の時と同じ状態なのに、

最初から授乳は痛くありませんでした…!

 

下の子は早産でからだが小さく、最初は吸う力が弱かったこともあるかと思いますが

舌小帯短縮症ではないことも大きいのではないかと思います。

 

 

改めて、あの辛く歯を食いしばりながら行っていた授乳を

あのとき何ヶ月も我慢して続けなくて良かったなあと思います。

たぶん痛みで心にゆとりがなくなって、子育てを楽しめなかったと思うので…。

 

 

完ミで育った2歳児は今日も元気です!