完全ミルク育児の結果のお話。いま子ども2歳 | 年子ワーママぐらし*6歳&4歳

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2児子育て中のフルタイム会社員です。
自己流の無理なくゆる〜い親ばか目線な育児記録と、ワーキングマザーの毎日です。

過去のブログを読み返してみると

自分の試行錯誤を思い出し、懐かしくなります。

 

今回は、我が子を完全ミルクで育てたことについて

振り返ってみようかと思います。

 

下の子も1歳頃に卒乳をして

2児の授乳についてはもう昔の話となりますが、

上の子の授乳に悩んだ当時、ブログをたくさん検索して読んだので

一経験談として記しておこうと思います。

 

結論から言うと

上の子、悩みに悩んで生後1ヶ月半で完ミに。

現在2歳後半ですが、元気にすくすく育っています。

 

*

 

第一子となる上の子が産まれて産院で授乳を始めてから

とにかく授乳が痛かったです。

 

乳首に傷がたくさんできていて、そこをまた力強く吸われるのだから

そりゃあもう痛い痛い。

毎晩のシャワータイムでお湯があたるだけでも

しんどかったのを覚えています。

 

「最初は痛いのよ~」を信じて1ヶ月くらい頑張りました。

吸い始めるときが一番痛く

文字通り、歯を食いしばりながら毎回耐えました。

 

あるとき分かったのは、おっぱいを吸うのが下手っぴな舌小帯短縮症ということ。

(舌小帯短縮症=授乳下手かは分かりませんが、我が子の場合はそうでした)

 

この痛みはあと何ヶ月も続く、と聞かされ

完全ミルクへの移行を決意。

 

 

とは言え、当時は母乳をやめることになかなか踏ん切りがつきませんでした。

子どもへのデメリットをたくさん調べました。

痛いからや~めた!というような簡単な決断ではありませんでした。

 

でもわたしは完ミにしてからとっても体がラクになり

心のゆとりがうまれたので

当時の自分の決断は間違いじゃなかったなあと思います。

 

もちろん、免疫などの細かいレベルの違いについては比較できませんが

親の目から見て子どもの成長に特に問題は感じず、健やかに育っています。


 

その後、下の子が産まれ。

 

私のからだは上の子の時と同じ状態なのに、

最初から授乳は痛くありませんでした…!

 

下の子は早産でからだが小さく、最初は吸う力が弱かったこともあるかと思いますが

舌小帯短縮症ではないことも大きいのではないかと思います。

 

 

改めて、あの辛く歯を食いしばりながら行っていた授乳を

あのとき何ヶ月も我慢して続けなくて良かったなあと思います。

たぶん痛みで心にゆとりがなくなって、子育てを楽しめなかったと思うので…。

 

 

完ミで育った2歳児は今日も元気です!