食べさせる体勢が難しい…!ということでした。
抱っこ ⇒ お座り ⇒ ベビーチェアという流れで試行錯誤した結果
ベビーチェアにしてから格段に離乳食を食べさせるのがラクになりました。やはり文明の利器ですね。
○抱っこ
本に書いてあったとおり、まずは抱っこして食べさせてみました。
初日は夫が抱っこしてわたしがスプーンで食べさせたので大変さを感じませんでしたが
2日目以降は1人だったので
片手で抱っこして片手でスプーンというのは
わんぱくボーイ相手には至難の業。
動きたくてしょうがない息子相手に抱っこで食べさせることは無理!と早々に諦めました。
○お座り
息子は腰が座っていて自分でお座りできるので
床にぺたんと座らせて離乳食をあげました。
抱っこよりは断然食べさせやすくて
2週間くらいこの方法でした。
ただ、前後にゆらゆら動くので
片手で息子の腕を掴み、片手で離乳食をあげるのはうまく食材がすくえないときがあったり
わんぱくスイッチが入るとハイハイし始めるので
やっぱり椅子があると便利そうだなあと検討を開始。
○ベビーチェア
条件としては、足を置く台があるもの。
高さ調整などが面倒くさくないもの。
あとは金額と機能と見た目を見て、良さそうなものを探しました。
我が家はもう少し子どもが大きくなったら
ダイニングセットがほしくて、
そうなったらみんなお揃いの椅子にしたいので
トリップトラップなどのずっと使える系チェアは候補外。
人気で良さそうなので残念…!
(この価格帯ならレモチェアが個人的には良いなあと思いました)
店舗に足を運んで息子をいろいろ座らせてみたりしても
これがいい!というものがなく。
どうしようかなと思っていたわたしの胸にビーーンと響いたのは
ベビービョルンのハイチェアの口コミにあった
「絶対に立ち上がれない、抜け出せない」という言葉でした。
息子とゴキゲンで向き合うために
イライラに繋がりそうな要素はできるだけ排除したいので、
月齢が進んで離乳食で立ち上がったり抜け出したがる息子が発生しないのは明らかなメリットです。
立ち上がったりしないかもしれませんが
もししたときに大変な思いをするのは嫌なので、
可能性の芽が詰めるのは万々歳!
ベビービョルンのハイチェアは中古市場でも割と高値で取引されていたので
いずれ手放すときも困らないかなというのも購入の決め手でした。
ベビーチェアで離乳食をあげ始めると、
離乳食タイムが本当〜〜にラクになりました。
前後にゆらゆら動いたり
付属のテーブルをバンバン叩いたりはしますが
それでもわたしが両手使えるので、落ち着いて食べさせられています。
プラスチック製でお手入れが簡単なのも○。
最近のものにはハーネスが付いたようですが
特に使用しなくても椅子から落ちることはなさそうなので、今のところ使ってないです。
口コミにもあるように、小さめのチェアなので
いつまで使えるかなあという感じですが
しばらくお世話になります!
