前進の手助けとなったもの | 年子ワーママぐらし*6歳&4歳

年子ワーママぐらし*6歳&4歳

2児子育て中のフルタイム会社員です。
自己流の無理なくゆる〜い親ばか目線な育児記録と、ワーキングマザーの毎日です。

数日前から、息子が目に見えて前進するようになりました。

最初はズリバイでしたが、いまはズリバイとハイハイの間のような感じです。


前進の手助けとなったのが、ひっくり返ったおしりふき。

息子がおしりふきで遊んでいるときに
ゴロンとおしりふきがひっくり返り。

それを取ろうとおしりふきに手を伸ばすと
あれれ、遠ざかっちゃう。

ペンギンの顔部分がまるくなっているので
いい具合に手から逃げていきます。

それでも取りたい息子は、必死で前へ。


がんばって近づいて手を伸ばすと、
やっぱり遠ざかっちゃう。
なんてことを必死でやっているうちに
いつの間にか前に進んでいました。


最初におしりふきを掴みたそうな様子を見たときは、ハイと渡してあげようかと思いましたが
なんとなしに手を出さずに見守ったことが、たまたまこのような結果となりました。


それからは、息子になにか目指したいものがあると?前に進むようになり。

昨朝は、布団で寝ている夫の元へ進んでいき
「自分でこっち来たの??!」と夫をメロメロにさせていたのでした。