先週のサークルで話題になった言葉。
100% trusting the spirit exist in my heart.
「霊界を信じる」ではなくて、
「霊界の《存在》を自身の心で100%信じる」 です。
80%でも90%でもなく、100%。
そして、単に霊界を信じるではなくて、霊界が存在していることを信じる、
ここが大切になってきます。
ここ1年半、
ミディアムシップの練習を続けている仲間を見ていて、
ミディアムになって行く人達、途中でやめる人達、おやすみする人達の違いを挙げると
100%、その存在を心から信じているかどうかが大きな鍵になってくると思います。
100%信じきっている人たちが、ミディアムとして独り立ちしていっています。
意図的に信じる。
信じることを信じる。となんでも良いのですが、
とにかく信じきること。
そうでないと、心のどこかで小さな迷いが出てきたときに
コネクションが薄まっていって、
「最近、霊界を感じづらいのよね」ということになってくると思います。
そして練習から遠ざかる。。。。
そして、ミディアム界の重鎮ともいえるGordon Smithの言葉。
「ミディアムシップの世界に入ってからのはじめの7年間は、とにかく毎日瞑想、練習、瞑想、練習、瞑想、練習の日々だった」
信じていても練習しなければ、つながりの感覚をつかむことができません。
彼の言葉を聞くと、まずは何はともあれ日々の練習ありきなのだ、ということがよくわかります。
私も、ここにきてようやく、霊界の存在を100%信じられるようになりました。
そして練習は、、、日々の仕事の忙しさから、練習がスタートできるのは夜になってなってから、それも毎日は難しい、という状態です。
師走の忙しい時期だからこそ、自分へのエールのためにもこの文章を書きました。