自分で、これか!と納得できることがありました。
この1年半のミディアムシップ練習の中で、
何度か向こうの世界の魂が私の体に入って感情や言葉を発することがあり、
このイタコ状態はたまたまの偶然なのか、霊界が色々と試しているのか、等と
その度にすごく考えを巡らせるのですが、どうしてもわからなかったのです。
おとといの練習会でも、このイタコ状態がやってきました。
そして、またいつものように練習の後で考えを巡らす。
どうして今日?!どうして今回?!
そして、あっ!!そうか!
私がイタコ状態になるときはいつも、
シッターさんがあらかじめリーディングをしてもらいたい霊界の人を教えてくれて、
私はそこにチューニングをする、というか、
どうぞ来て来て!ようこそこっちの世界へ!という気持ちを作る。
そして、シッターさんはもちろん霊界の人が出てくることを切に望んでいる、
というシチュエーションで、
シッターさんとリーディングをする人との共同作業だということがわかったのです。
私の場合は、この共同作業があるときに、イタコ状態が出現します。
おとといの練習では、
亡くなった人の写真を見ながらリーディングを行うというものでした。
練習に来る人は、自分の大切な亡くなった人の写真を持って来ました。
私はアニーのお母さんの写真を選んだのですが、
アニーのお母さんは2年前に亡くなっていて、私は知らなかったのですが
もうすぐくる命日を考えながら、悲しみ、寂しさ、会いたいという気持ちが
高まったいたのだそうです。
きっとすでにお母さんの魂を呼んでいたのだと思います。
アニーの心がそのような状態の時に、
私が両手を広げて、お母さんの魂にウェルカム!とメッセージを送る。
これはもう、お母さんも私の体に入って来るしかないですよね。
今までに起こったイタコ状態は、すべてこのシチュエーションでした。
シッターとリーダー、そして霊界の人のハーモニー。
霊媒は共同作業なのだ、と思い至りました。
ハーモニー、これからの練習に役立てていこうと思っています。