
ある観光スポットを見終わり次の目的地に向かう途中
カーナビの調子が悪く


ワケわからない住宅街の中に入ってしまい迷子に


邪魔にならない所で路駐し地図を確認していたら
窓を叩く音が
ギクッと



すぐさま振り返ると男性の方が立ていた
ヤバッ


怒られる



あわてて窓を開けて
『すみませんっ

』とすると
『いや違うよ』と笑顔で
どこに行きたいのかと尋ねられ
ひめゆり搭と答えると
それじゃあ ボクの車の後をついてきてと言われ
えっっっー Σ(゜д゜;
言葉が出なかったです


すみません



恐縮しながらついていき
途中でここで止まってくれと合図され
合流すると
また詳しく教えてくれて
何かお礼できませんかと聞くと
さりげなく
『良いですよと

』ほんとになんと言っていいのやら
自分の名前を伝え
その方の車が見えなくなるまで
ずっとお辞儀をしていました


あの方がいなければ
今日①日の予定が大幅にズレ
行きたいところにも行けなかったです
お陰で行きたかった観光スポットをすべてみることができました
心から 以上に 以上に
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます
誰かをみてすぐに
このひとは
今何をしようとして何に困っているのかを
それを
すぐに行動に移せて
最後は
いいよって一言だけ残して
その場をさりげなく立ち去れる
なんて ひとなんだ
あの方の名前は忘れません
最後に
これは紛れもない実は実話です
これが本日の沖縄での感想でございます
がんばらなくていいヨ