
壁の向こう側にいる
だれかをおもしろおかしく傷つける
壁で見えていない
壁で守られている
だからバレはしない
いやいや見られている
いやいや守られていない
いやいやバレバレだ
一体誰に!?
それは、
目の前にある壁だ
その壁は、
実は鏡なんだ
その鏡に写る貴方(自分)の姿をチャンとよくみれますか!?
きっと、きっと、
傷つけられた人よりも
もっと、もっと、
深い傷を自分で負ってしまうんだろうね
それに気付けないんでいるんだね
やりたければ、
気が済むまでどうぞ
ダサくて
哀れだわ
アハハ
憎しみは、
憎しみしか生まない
がんばらなくていいヨ