WAITING | take easy 〜 bamboo photo cafe 〜 通りすがりの素人カメラマン

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通りすがりにカシャカシャ撮る素人カメラマンです。

高校の時 ①番 仲のよかった友達と 電話で長話 電話電話

いつも 退屈で不満並べて すべてが くだらない

いま 受けている授業が 将来に繋がっているとは どうしても 思えなく

教室の窓から 空を眺めて 校庭で デカイ声をだして汗を流して 走っている運動部をみて

何が いったい 面白いんだろう 将来プロになるわけでもないのに

いきがっている奴とかを みても 何してやがるんだ 独りじゃ何にも出来ないくせに

いつも そう 想っていた そんな 好かしていた 高校生でした ニコニコニコニコ

いつも そう思っていた


なにもグレていなかった

タバコも吸わなかったし殴り合いの喧嘩もしなかった

いつも学校を辞めたい ここに居場所はない  

時間の浪費だ 何のために学校へ行く? 

なんかおもしろいことがないかな?

なんのために生きているんだろう?

努力する事がそんなに偉い事か?

どうしたらイキイキできる? 
なにも遊ばないことが悪いことなの?  

いつも自問自答していた

だからかな?  

今でも言われるけど全然若さがないとか弾けていないとか遊び方も知らないね

ホントに高校生らしからぬ高校生だったね

そんな話をすると少し笑いながら考えすぎだヨ

学校は出たほうがいいよっ
そう言ってくれた

そういえば、学校へなん日か行かなかった時があり正直行きづらくなり何とか気持ちを振り絞って行くといつもの場所で待ってくれていたんだ

休んでいる間もずっと

心配そうな顔をして、行こうよって言ってくれたよね
あの頃を想い出すと高校を出てよかったとつくづく感じると同時にあの時も感じていたけど辞めたい理由をそれに理由付けしているだけだった

楽しそうにしているのを羨ましかっただけなんだヨ

弾けているヤツを見て自分もそうなりたかっただけなんだヨ

すべてが歯痒かっただけなんだよ

甘えていただけだったんだヨ

きっと、ヤームがいなかったら続けてはいなかったと想う

こうやって卒業して10年が経った今手紙着信では何回かはしているけど逢ったのは①回だけだね

それをあの頃を笑って話せるんだから決して時間の無駄ではなかったって事だねありがとう!ヤーム!!

あの頃となにも変わっていないと言ってくれたのがなんとなく嬉しかったよヤームも変わっていないヨ

明日又会う約束をしていなくてもいつもの場所で待ってくれたいたヤーム!

そういえば、苦手な数学赤点とってヤームの家で勉強したよね今度は会って一緒に酒でも飲もうぜ!


がんばらなくていいヨ