小学生のときに所属していた野球チームが県大会を制しして関東大会に出場を決めた


是が非でも関東大会を制して全国大会に出場してもらいたい
もう卒業して①⑥年早いもんだっ
僕の世代も県大会へ出場したがボクは補欠でベンチを暖めては③塁ベースコーチで腕をグルグル回してバッカリ


小学⑤年生の時に入り②年間で試合に出たのは⑩試合くらいでスタメンなんて③,④試合で後は代打・代走・守備固めくらいっ
父がコーチをしていて母さんも会計係りをやっていたから練習の時も試合の時も嫌だった
いっつも試合に出たいと心の中で叫んでいた
でも楽しかったんだ
学校にいる時は早く日曜日が来ないかなと思ってレギュラーになりたいから家で素振りをしたり壁当てをしたり誰か休まないかなとか誰かエラーしろとか(性格悪いデス
)プロ野球観戦をして投げ方打ち方を真似をしたり守備練習をしているとき取れそうにないボールを無心に追いかけて走ってボールをキャッチした時の感触に走塁練習をした時に無我夢中に走って泥だらけになって後先考えずに思いっきりヘッドスライディングした時の気持ち良さがたまらなく楽しかった
こんな補欠だったのに将来の夢はプロ野球選手だった
大胆というか無謀というかか自分がならなきゃだれがなるんだと想っていた
アハハハハ( ̄0 ̄)/ 無謀だっ


試合に出れなくて悔しい想いもたくさんして悔しくて泣いたりして納得できない部分もあったけどそのおかげで僕はなかなか陽に当たらない人の気持ちと想いを知ることができた
ひとりじゃないことに気付いたっ
レギュラーがすべてではないし大声で声を枯らして最後まであきらめないでみんなの背中を押す
レギュラー目指している姿勢がきっと素晴らしい
その方がスゲェーカッコよく見える
北京オリンピックもあるし応援する所が盛り沢山


でも、仕事の関係上 すべて録画だ

