最近読んで、とっても感動した本のタイトルです。

無農薬でリンゴを栽培する記録ですが

とても考えさせられるシーンがありました。


葉っぱを食べる「害虫」を手で取り除く作業があります。

害虫を食べてくれる「益虫」は、葉に残しておきます。


ある時、著者の木村さんは

虫眼鏡で虫の顔を観察したそうです。

すると・・・処分してしまう害虫は、意外にもきょとんとした可愛い顔。

対する益虫はとても恐ろしい顔をしていたそうですガーン


草食の「害虫」が穏やかで、肉食の「益虫」は獰猛。

確かに納得する現実です。

木村さんも、これには少しショックだったそうです。


少し見方を変えると、また違った世界が広がっているんですねクローバー



ボタニカルLIFE-ジョナゴールド

ジョナゴールド(バラ科)




ボタニカルLIFE-10-10-05_001.jpg

ボタニカルLIFE-10-10-05_002.jpg

小さな机で描いてます。
明るい窓際でないと、本当の色が出せません。
今制作しているのは、ハナミズキ。
5月に描いたピンクの花の下に、
紅葉した葉っぱと赤い実を
描いているところです〓

見上げるとあちこちで、どんぐりが沢山なっています。

子ども達も喜んで拾ったりしますね~得意げ


どんぐりと言っても、いろんな種類があるんです。


ボタニカルLIFE-シリブカガシ

これは、シリブカガシ(ブナ科)の花です。

とっても生臭い匂いがしまが、虫をおびき寄せるためだとか。

真ん中の長いのが雌花で

周りにいくつも出ているのが雄花です。

普通は春に花が咲いて、秋にドングリになるんですが

この花は秋に咲いて、来年ドングリになります。

だから今年の花と、去年の実が、同時期にみられます

林に枝ごと落ちているドングリを見つけたら気をつけて。

灰色チョキリという虫が、ドングリの中に卵を産んで

わざと枝を切り落としているんです。

切り口がスパッときれいだったら、チョキリくんのしわざですむっ


ボタニカルLIFE-ハギ

秋の七草のひとつ、萩の花もとってもきれいでしたブーケ2













昨日はよいお天気の中、ひとりで出かけてきました。

公園の親子連れを横目に

そんな時代もあったな~なんて。


主人は仕事、息子はバイト、娘はテスト勉強。

それぞれに忙しいこの頃ですぶーぶー


ハート型のモニュメントラブラブ

ボタニカルLIFE-ハート


ちいさな子どもたちが鐘を鳴らして喜んでいました。



ボタニカルLIFE-コスモスいっぱい

コスモスが風に揺れています。


8枚の花弁は舌状花と呼ばれて

目立たせるために付いています。

中心部に黄色い筒状花(管状花)が沢山あって

この花の中におしべとめしべが付いています。

本当のお花はこの部分なんですって。


いつかチョコレート色のコスモスを

絵に描いてみたいな~


また順次報告しま~す音譜







こんにちはもみじはじめまして。

息子に教えてもらいながら、ボタニカルな日記をはじめようと思います。

時々のぞいてくださいね~ハロウィン



ボタニカルLIFE-コスモス(キク科)

コスモス(キク科)