最近読んで、とっても感動した本のタイトルです。

無農薬でリンゴを栽培する記録ですが

とても考えさせられるシーンがありました。


葉っぱを食べる「害虫」を手で取り除く作業があります。

害虫を食べてくれる「益虫」は、葉に残しておきます。


ある時、著者の木村さんは

虫眼鏡で虫の顔を観察したそうです。

すると・・・処分してしまう害虫は、意外にもきょとんとした可愛い顔。

対する益虫はとても恐ろしい顔をしていたそうですガーン


草食の「害虫」が穏やかで、肉食の「益虫」は獰猛。

確かに納得する現実です。

木村さんも、これには少しショックだったそうです。


少し見方を変えると、また違った世界が広がっているんですねクローバー



ボタニカルLIFE-ジョナゴールド

ジョナゴールド(バラ科)